弁護士の敷居が高い

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「弁護士の敷居が高い」という言葉がよく使われる(例えば,高中正彦外著「弁護士の失敗学 冷や汗が成功への鍵」ぎょうせい 213頁)


だが,いつも勉強になる⑦パパさんのブログによると,「敷居が高い」とは,「不義理をしたり,迷惑をかけたので,あいての家に行きにくい。」という意味である(→


弁護士に相談したいという人,弁護士に依頼したいという人がみな不義理をしたり迷惑をかけているわけではあるまい。


だから,「弁護士の敷居が高い」という日本語は誤っている。


強いて言うなら,「弁護士のハードルが高い」だろうか。


「弁護士の敷居が高い」などという誤った日本語を使っているようでは,益々弁護士のハードルは高くなるのかもしれない。