裁判官が飲酒して事件記録を紛失

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私は,夜の会合等に出席する際には,仕事用のカバンを持ち歩かないことにしている。

 

事件記録等を紛失すると困るからだ。

 

お金をなくした分には弁償をすれば済むが,事件記録の中には代替性のない証拠原本があり,これを紛失したら勝てる裁判にも負けることになりかねないし,個人情報も満載だからだ。

 

また私は,タクシーに乗ることはあまりないが,乗ったときには必ず領収証をもらうことにしている。

 

万が一忘れ物をしたときに,乗った車両を特定するためだ。

 

名古屋地裁は5日,同地裁民事2部の判事補が裁判の記録をタクシーに置き忘れて紛失したと明らかにした。

 

民事事件の記録2冊や書類の写しの一部で,当事者の氏名や住所など個人情報も含まれている。

 

名古屋市内で友人の裁判官らと飲酒した帰りにタクシーに乗り,記録の入ったキャリーバッグをトランクに置き忘れた。

 

降車後に気付いたが、利用したタクシー会社が分からず記録は見つからなかったという。 (https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3618938005102018CN8000/​ 日本経済新聞電子版「裁判記録、タクシーに置き忘れ紛失 名古屋地裁の裁判官」」2018年10月5日)。