広島の弁護士が年齢を実感する時

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弁護士には定年はなく,年齢による上下関係もない。

 

40年目の弁護士と1年目の弁護士が事件で対峙しても同等で,互いに「○○先生」と呼び合う。

 

だから,弁護士は普段仕事で年齢を実感することがない。

 

ただ,1つだけ年齢を実感するときがある。

 

それは,広島拘置所に接見に行ったときである。

 

よその拘置所は分からないが,広島拘置所に行くと接見申込書に年齢を記入する欄がある

 

先日,今年の誕生日が来てから初めて広島拘置所に接見に行ったため,また1つ歳を取ったことを実感した。

 

ちなみに,同じ接見でも,警察署の接見申込書には年齢を書く欄がないから不思議である。