ランキングに参加しています。

 

あなたのワンクリックが1ポイントになります。

 

この下の「広島ブログ」と「弁護士」をポチッと応援よろしくお願いいたします。<(_ _)>

 
 
広島ブログ

 

人気ブログランキングへ

 

 

標題は,大野潔著「競争社会到来! 企業法務に携わる弁護士が最初に読む本」(ごきげんビジネス出版)30頁以下に書かれている話である。

 

著者はこう語る。 「弁護士先生に聞くと,セミナーはセミナー開催そのものが目的ではなく,その場でクライアントを獲得する目的としているケースが多いとのこと。私はそれを聞いて驚きました。とてもクライアントを獲得しようという意図があるとは思えないセミナーばかりだからです。参加者が楽しく飽きずに聞くための工夫をしていないセミナーが多く存在しており,とても講師としてお金をもらったり,時間を割いて来てもらったりするような意識があるとは思えませんでした。苦痛のあまり,途中で抜け出したことが何度もあります。」

 

これではクライアント獲得どころではない。

 

精神的苦痛を与えたのだから,慰謝料を支払わなければならない(笑)。

 

自分は弁護士であるという思い上がりや特権意識がこういう悲惨な結果を生むのだろう。

 

そこの「クライアント獲得を目指してセミナーを開催している」あなた。

 

慰謝料を支払わなければならない話をしていませんか?