ランキングに参加しています。

 

あなたのワンクリックが1ポイントになります。

 

この下の「広島ブログ」と「弁護士」をポチッと応援よろしくお願いいたします。<(_ _)>

 
 
広島ブログ

 

人気ブログランキングへ

 

 

私が大学を受験したころは,各大学とも定員をかなり上回る数の受験生を合格させていた。

 

そのお陰か,現役のときにはどこにも合格できなかった私も,浪人生のときにはいくつかの大学に合格することができた。

 

ところが,最近は合格者数を減らす大学が増え,そのため,模試の判定が合格可能性が高いAでも思わぬ不合格となって浪人する人が増えているという。

 

浪人生が増える理由として各予備校が指摘するのは,定員が8000人以上の大規模私大に対する入学定員の厳格化。

 

大都市圏に学生が集中する状況を改め,地方の活性化につなげようと文科省が2016年度から始めたもので,入学者が一定の基準以上になると私学助成金の交付がゼロになる仕組み。

 

2016年度は定員の1・17倍,2017年度は1・14倍,今春は1・10倍と年々厳しくなっている。  

 

私学助成金を失うまいと各大学が合格者数を減らしており,今年の合格者を昨年と比べると,早稲田は9%,法政は17%,立命館は11%減らしたという。 

 

早稲田は2226人志願者が増えて1395人合格者数が減ったというのだから, 志望して浪人された方は不運としかいいようがない

https://www.asahi.com/articles/DA3S13523785.html?iref=pc_ss_date 朝日新聞デジタル「「狭き門」浪人生が増加中 定員厳格化、私大の合格者数減」2018年6月2日)。

 

 

広島ブログ


 

人気ブログランキングへ