法廷クールビズ

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広島地裁事務局長から,4月27日付けで,「夏季における法廷内での服装について」という通知が来た。

 

内容は,「5月1日から9月30日までの間は,検察官及び弁護士において,不体裁にわたらず,法廷の威厳を損じない限度であれば,法廷内において洋服の上衣を着用しなくて差し支えない。また,立会の書記官,速記官等についても,同期間中は,洋服の上衣及び職服を着用しないことを認める。」というものである。

いわゆる法廷クールビズに関する通知だ。

ただ,法廷の奥側の席(民事事件であれば被告側の席,刑事事件であれば被告人側の席)の後ろにエアコンの吹き出し口があるため,夏の法廷は弁護士にとっては意外と寒い。

相手方の寒い尋問を聞いている間はなおさらであるw

そのため,私は夏でも法廷に上衣を着ていった上,エアコンのスイッチを切ってしまうこともあるくらいだ。

夏でも裁判官は法廷では法服を着用する。

だが,公開法廷以外での弁論準備や打ち合わせの際には法服を着なくともよい。

不思議な実務の慣行だが,法廷の威厳を保持するためなのだろう。

法廷クールビズは,以前は7月と8月だけだった記憶しているが,地球温暖化のためか今では5月1日から9月30日までとなった。

 

 

 

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