そろそろ父ちゃんの協力が…

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このブログは、4歳で自閉症スペクトラムと診断された息子君(現在小学2年生。普通級)との日々を主に綴っています。


こんばんは。

まだ火曜日なのに、疲れている母ちゃんです。
昨晩、寝るのが遅かったからかな。
気を付けよう。


さて、本題。

今日はプレイセラピーに行ってきました。

息子君が出したのは、シルバニアファミリーの家と学校。
それらを離して置き、間にプラレールの線路を敷く。


「今の自分を反映しているのね」とセラピストさん。

最近、また頻尿であること、チックの種類が増えていることを伝えると、軽く眉をひそめるセラピストさん。
「いつ頃から?」
2週間くらい前。学校に転校の日を具体的に伝えたあたりです。
「お父さんはどういう反応なの?」
チックについては、気にしていないのか、原因が自分の実家の都合だからか、何も言いません。避けているように見えます。
でも、大人数が苦手だということは理解してくれるようになりました。

そろそろね、お父さんの協力がいると思うのよ。
女の子ならお母さんでもいいんだけど、男の子だから。

うーん…。そっかぁ…。
母ちゃん、言葉に詰まる。
でも、普段家にいないので、父親がいて嬉しそうな息子君しか見ていないんですよ…。

父ちゃんに息子君の生きづらさを実感してもらうのは難しい気がしますショボーン

まだまだ甘ったれの赤ちゃんみたいな息子君だけど、そろそろ母ちゃんだけではダメになってきたのかえーん

子どものケアって難しいな。