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このブログは、4歳で自閉症スペクトラムと診断された息子君(現在小学2年生。普通級)との日々を主に綴っています。

 

 

こんばんは。

 

今日しなければならないことが憂鬱すぎたらしく、一日中頭痛に悩まされていた母ちゃんです。

頑張ってきましたけどね。

あとはどんな結果になるか…。

心配は尽きません。

 

 

さて、本題。

 

自閉症の栄養療法を指導していただいている病院へ行ってきました。

 

前回受けた血液検査の結果を聞きに行くのが主な目的でしたが、もう一つ、相談がありまして。

 

栄養療法を始めて3年。

様々な数値がだいぶ改善されました。

昨年の検査の時にも改善が見られていたので「あとちょっとですね。お母さん、よく頑張りました」と言っていただけたのですが、今回はそこからさらに数値が改善。

次の検査結果の内容によっては、栄養療法の終了も見えてくるらしい。

(どのぐらいの期間取り組んで終了となるかは、人によって全然違うようです。息子君よりも遅く初めて早く終了したという子もいます)

 

母ちゃんが相談したかったのは、サプリメントのこと。

最近の息子君、「もう大丈夫だから。元気だから」と言って、サプリメントを拒否するんです。

朝は飲まずに学校に行けるよう、ギリギリの時間までわざとだらだらしたり、夜は薬を無視して寝てしまったり。

特別に許可してもらって、業間休みに飲んでいた豆乳も拒否し、持たせても飲まずに帰ってくるので、ここ2週間くらいは持たせなくなってしまいました。

 

サプリメントをもう少し減らせないか、せめて粉状のものを錠剤に換えることはできないか。

業間休みの間食はなくしてもいいか。

この2点を相談しました。

 

検査結果をもとに栄養士さんとお医者さんが相談してくださった結果、サプリメントの種類はかなり減り、息子君が嫌がる粉末状のサプリは錠剤とカプセルへと変わりました。

ああ、よかった!

 

次の検査結果によっては栄養療法が終わるかもしれないから、ここは頑張ろう!と息子君に話し、サプリの種類も減ったし錠剤とカプセルになったんだと見せると、息子君は素直に全部飲んでくれました。

一安心。

不味くて嫌だったんだもんね。錠剤なら大丈夫だよね!

 

 

サプリメントの数が減ったことで、息子君も楽になったと思いますが、母ちゃんとしてもサプリにかかるお金がぐっと減ってありがたいです。

金額的にはこれまでの半分くらいになりました。

 

 

それから学校での間食のこと。

発達障碍があり、且つ低血糖の傾向がある子の場合、間食を摂らなくなったことによって低血糖の症状が出るとは限らず、発達障碍の苦手な部分(独り言や感情コントロールなど)があらわれることがあるそうです。

間食がなくなったことによって独り言が増えたとか、そういう変化がなさそうなら、間食は抜いていいですよ、とのこと。

息子君をよく観察してみよう。

 

 

冬はエネルギーを消費しやすいので、良質の油を摂らせることを意識してね、と先生。

そして、息子君はどうやらグルタチオンを生成するのが弱いようなので、グルタチオン生成に関わる栄養(亜鉛やビタミンB群)を食事から多めに摂るようにとのこと。

グルタチオンやビタミンB群はしょっちゅう指導されるので、意識してはいるのですが…。もうちょっと工夫しよう。

 

ありがたいことに、息子君は「にわか健康ブーム」なので、身体に悪そうな食品を自ら避けてくれます。

今のブームが下火にならないうちに、頑張ろう。