2019年4月29日
松本市に行った時信州花フェスタ2019が開催されていました。
メイン会場は松本平広域公園(信州スカイパーク)で、松本駅と塩尻駅から無料のシャトルバスが出ていました。
松本駅からのシャトルバス第1便は8:45で発車まで時間があったので、周辺を歩いてみました。
松本市は三ガク都と言う表示が目に着きました。
岳都
穂高連峰や上高地、乗鞍岳、美ヶ原高原などの山岳景勝を有する松本は「岳都」松本として多くの山岳愛好者を迎えています。
楽都
松本市は世界的に著名な演奏家を輩出している「スズキ・メソード」の根拠地であり、平成4年に誕生したサイトウ・キネン・フェスティバル松本(平成27年からはセイジ・オザワ松本フェスティバルに名称変更)は毎年8~9月に開催され、国際的な音楽祭として注目されています。
学都
初等教育の場として旧開智学校が開校され、高等教育の場として旧制松本高等学校を誘致するなど、教育を指針とした都市造りを基本にしてきました。
シャトルバスは約35分で会場に着きます。
開場少し前だったので、隣接する信州まつもと空港に行ってみました。
信州まつもと空港
スタンプ
エレベーターで屋上に登れます。
管制塔が見えます。
滑走路
搭乗口
時刻表などによると定期便は松本・福岡間を1にちに4便づつ往復するだけです。
運が良くないと飛行機は見られません。
花フェスタの会場に戻ります。
入口はこんな感じです。
入って右手に記念撮影するコーナーがあります。
係の人がカメラやスマホで撮影してくれます。
撮影の交代の瞬間を狙って、人が写らないように撮影した映像です。
脇の部分から撮影すると
裏側はこんな感じ
会場にはまだヤマザクラが咲いていました。
英国園芸研究家でデザイナーのケイ山田さんの寄せ植えの作品もありました。
ハンギングバスケット
寄せ植えコーナー
などもありました。
「芸術と花の森」では扉のある花の風景が見られます。
色々な都市の風景ですが、皆さん如何ですか?
川崎市
山梨市
広島市
山口市
熊本市
その他色々ありました。
花が平凡な感じで、それぞれの個性がありません。
松林の向こうに花の丘があります。
花の丘
花の丘に登ると信州まつもと空港やサッカー場が見えました。
信州まつもと空港
ヘリコプターが飛び立ちました。
サッカー場
J2リーグの松本山雅FCの試合がここで行われます。
やまびこドームに行ってみました。
4人のゆるキャラ達がいました。
向かって左からの塩尻市のグレータス、長野県のアルクマくん、大町市のおおまぴょん、松本市のアルプちゃんです。
ドームの奥にステージがあってショーが行われます。
また山野草の展示販売や信州産物の販売、観光案内などもありました。
変わっていたのは、そら植物園・西畠清順による信州産サボテンのインスタレーションでしょうか。
ミラーの空間にサボテンを配し、その間を通って観賞していくものです。
人物、サボテンがミラーに写り、実物とミラーの映像が混然となるのですが、写真にとってしまうとつまらなくなってしまいました。
時間が多くとれなかったので、目ぼしい所だけ見て廻りました。
30分毎に発車するロードトレインに乗ってワイルドフラワー園に行きたかったのですができませんでした。
帰りのシャトルバスはガラガラでした。







































