2019年5月10日
あしかがフラワーパークのキバナ藤を見ること、足利織姫神社の恋人の聖地と裏参道の七色の鳥居をくぐること、桐生市の真のナポリピッツァ協会認定店のPizzeria Antimoのマーレを食べることを主な目的として、上野駅から東北新幹線で小山駅に行き、小山駅から両毛線に乗り換えて、あしかがフラワーパーク駅、足利駅、桐生駅で途中下車しながら高崎駅まで行き、上越新幹線乗り換えて上野駅に戻ってくる周遊をしてきました。
今回は足利フラワーパークまでを紹介します。
上野駅7:06発なすの257号に乗ると、小山駅には7:42に到着します。
新幹線駅標
なすの257号
上りなすの264号
両毛線高崎行きは8:00発車です。
小山駅両毛線駅標
あしかがフラワーパーク駅には8:39に到着しました。
あしかがフラワーパーク駅はごく最近できたばかりの駅です。
連休明けのためか、下車する客も思ったほど多くありませんでした。
階段に長尺藤の花模様が描かれていました。
駅標
両毛線の電車
駅から徒歩6~7分で足利フラワーパーク入口に着きます。
案内パンフレットには開園は9:00となっていましたが、9:00前でしたが直ぐに入場券も買えて、中に入ることができました。
まだ入場者は少なく、写真を撮るには好都合でした。
綺麗に花が植えられています。
クレマチスも今が盛りです。
ハンネマニア
ネモフィラ
カラー黄色
カラーピンク
目的のキバナ藤は2分咲きでしょうか。
ヨーロッパ中南部が原産で、寒い所に育つそうです。
藤と言ってもツル性ではなく、見た感じは普通の木でアカシアに近い種類ではないでしょうか。
根元の部分を見ても普通の木です。
キバナ藤の木を道の両側に植えてゆき、両側からアーチ状に曲げてキバナ藤のトンネルを形成しています。
まだ2分咲きなので花房が少なく、物足らない感じです。
あと10日後には最高かもしれません。
続いて白藤のトンネルです。
トンネルの長さは76.5mで、両側に25本の白藤が植えてあります。
樹齢は80~90年です。
花房の長さは50cmほどになります。
白藤のトンネルとしては世界唯一で、栃木県指定天然記念物です。
池の辺りでは
この時期、バラは少し早いようです。
それでも幾つかは咲いていました。
次の電車は10:04発なので、あしかがフラワーパーク駅に戻ります。






































