K湖 20230606(火)―瑞雲 軟式 十四尺二寸 | へらぶな釣りと紀州へら竿の記録

へらぶな釣りと紀州へら竿の記録

長野県の湖を中心とした釣行と、使用した竹竿の記録。個人的な備忘録といったもの。

天候:曇り

使用竿:瑞雲 軟式 十四尺二寸
釣り方:両ダンゴの底釣り
浮子:舟水PC底-14
道糸:0.6
ハリス:0.3:36, 0.3:42
ハリ:アスカ4,アスカ4
エサ:冬3+夏3+マッハ3+水4(適宜手水)

【雑感】
空模様が覚束なかったものの、予報によるとこの先もしばらく同様らしいので、前回の釣行からほぼ二週間空いていることもあり強行した。
幸い降られることなく竿を納めた直後にやはり雨。
そして直射日光に苛まれることがなかったため、あまり疲労感を覚えずに済んだのもよかった。

【釣りの内容】
開始後20分ほどでチクといういいアタリで乗ったもののバレてしまい、その後も同じパターンが数枚続いた。
今日はバレだけではなく、スレも多し。
食い気の乏しい魚を上層へ散らそうとエサを角付けしたのが悪い方に作用したようで、上ずりを招いて強い受けが生じ、浮子がなじまない状態に陥ってしまった。
さらに後半になると浮子の動き自体が沈静化。
終盤、冬が切れたため夏とマッハだけのブレンドしたところ、まったく食わなくなってしまったことからしても、まだ盛期の状態とはなっていないようだ。
内容的には不満の残る釣りだったが、ラストに一枚拾えたのがせめてもの救いと言えよう(アタリはズバッと二目盛り入る底釣りらしからぬものだったが……)。