K湖 20211126(金)―玉成 十二尺 | へらぶな釣りと紀州へら竿の記録

へらぶな釣りと紀州へら竿の記録

長野県の湖を中心とした釣行と、使用した竹竿の記録。個人的な備忘録といったもの。

天候:晴れ

使用竿:玉成 十二尺
浮子:舟水PC底-12
道糸:0.6
ハリス:0.4:36, 0.4:42
ハリ:アスカ4,アスカ4
釣り方:両グルテンの底釣り
エサ:グルテン四季3+わたグル3+水8

【雑感】
落葉樹はすっかり葉を散らし終え、初雪も舞って冬の到来。
一昨日昨日に比べれば、今日は日が照ってやや気温は上がったものの、冷たい風が吹き荒んだため、体感的には非常に寒かった。
小場所を選び、竿も短めのものを使用したその上に、多大な忍耐を要した釣り。
しかしこれはこれで悪くはない。

【釣りの内容】
スレが三枚続いた後、開始一時間ほどで漸くファーストヒット。
釣れた時のアタリは微弱で、ほとんどが「これ」といった確信なく合わせたものだった。
浮子の動きを強いて表現すれば、モゾやエサ落ち付近でのフワフワなど。
比較的しっかりしたアタリで釣れたのは二枚のみ。
いいアタリ自体非常に少なく、しかもそのほとんどがカラだった。
完全に寒期の状況、ジャミの活動もすっかり収まったようだ。