K湖 202012201(火)―芳匠 硬式正律子 十五尺 | へらぶな釣りと紀州へら竿の記録

へらぶな釣りと紀州へら竿の記録

長野県の湖を中心とした釣行と、使用した竹竿の記録。個人的な備忘録といったもの。

天候:晴れ

使用竿:芳匠 硬式正律子 十五尺
浮子:舟水PC底-15
道糸:0.6
ハリス:0.4:36, 0.4:42
ハリ:アスカ4,アスカ4
釣り方:両グルテンの底釣り
エサ:グルテン四季1+わたグル1+水3

【雑感】
朝方冷え込んで氷点下へ落ち込んだものの、この時季にしてはまだ気温は高め。
日中も10℃近くまで上がり、風もなく日差しの温もりを感じられた。
先日山の上部に降った雪もほとんど見えなくなってしまったが、完全に消えてはいないに違いない。
これが根雪になるかどうか、微妙なところだ。
使用竿の芳匠は「硬式」と謳っているけれども、現在の基準からすれば軟式の部類と言えよう。

【釣りの内容】
寒期の釣りらしく浮子の動きは少なかった一方、時折小さいながらいいアタリも見られた。
しかし、全く乗らず。
エサを小付けにし、さらに手水で軟らかくし、浮子の位置を1cmほど上げても目立った効果なく、一時間近く経過。
どうしていいかわからず、スルンと入ったのに合わせたところ、ようようにして一枚目を得た。
これを契機に、間延びした動きに手を出すようにした結果、ぽつぽつよ拾えるようになった。
食い上げもやはりエサ落ち目盛りの下が出るくらい上がらないと駄目。
微妙なアタリでの釣果は、終盤、小さな食い上げと誘った後のモゾで一枚ずつ。