日本は今、特別な夏を迎えている。





そう、オリンピックの

ある夏だ。





連日、メダル獲得のニュースが、

新聞やネットニュースを賑わせ、

同じ日本人として、誇らしい気持ちになる。






そんな東京オリンピックも、

いよいよ3分の1が過ぎたわけだが。






ここまでを振り返っての

キッシー的ハイライトは、

スケートボード女子ストリート決勝での

一コマである。







皆さんご存知の通り、この試合で日本は、

西矢 椛選手が金メダルを、

中山 楓奈が銅メダルを獲得した。







西矢選手に関しては、

若干13歳という衝撃!






つまり、青春真っ只中の中学生なのだ。





確かに顔を見ると

まだまだ少女の面持ちである。








いやいや、本当に

おめでとうございます!








さて、とは言え、

僕が今日ご紹介したいのは、

この金メダル獲得のニュース自体ではない。







本試合をテレビで見ながら、

思わず大感動してしまった

シーンがあるのだ。







そして、そのシーンこそ、

ここまでの東京オリンピックの

自分的ハイライトというわけ。







それが、おそらく10代の

他国の選手が、

金メダル獲得を祝し、

西矢選手のところへ

ハグしにやってきたことだ。





挨拶のような

ハグではなかった。 




西矢選手の金メダル獲得を、

自分ごとのように喜ぶハグ。








僕なら絶対に、ジャラシーで

そんなこと行動できないなと、

ただただ感動で涙がこぼれそうになった。





だって、敵なのだ。

ライバルなのだ。



西矢選手がいなければ自分がメダルを

獲得できていたかもしれないのだ。






しかし、そんな価値観は、

その選手にはない。






それが、その光景が、

とても全人類が目指すべき世界を

映し出しているような気持ちにすらなった。






そんなわけで、金メダルと言えばこの記事。


『5歳女子による金メダルをあげたい「ものの見方」』★★★★自己紹介は★★★★★★★★こちらから★★★★ 『「そういえば案件」の自己紹介』 あのー、「そういえば案件」なのですが、自己紹介してもいいでしょうか。 …リンクameblo.jp



娘が、金メダルの紐を長くして、

たくさんの人を表彰台に乗せたように。





テレビに映る金メダルの紐を伸ばし、

オリンピック関係者全ての首に

かけてあげたい気持ちでいっぱいである。





それでは、7月最後の夜ということで、

今月の人気記事をプレイバック。






まず、銅メダルから。



僕がまだ学生だった頃、

京都旅行へ行った時のお話。



人は生きていれば、

調子が良い時も、悪い時もある。



しかし、女将さん曰く、

その両方においてやるべきことは

たったひとつ!


『調子の良い時も調子の悪い時も、やるべきことはたった1つ!』★★★はじめましての方、★★★★★★自己紹介はこちらから★★★ 『「そういえば案件」の自己紹介』 あのー、「そういえば案件」なのですが、自己紹介してもいいでし…リンクameblo.jp




続いて、銀メダル。



「直感」をテーマにした記事。



僕も仕事で直感を使うことがあって、

本当に神に授けられた力なんじゃないか?

と思うこともしばしば。



ただ、直感を使ってはいけない時がある。



それはこの記事に書いた通り。


『直感を絶対に信じてはいけない時』★★★はじめましての方、★★★★★★自己紹介はこちらから★★★ 『「そういえば案件」の自己紹介』あのー、「そういえば案件」なのですが、自己紹介してもいいでしょ…リンクameblo.jp





さあそれでは

いよいよ金メダル!



続いては「感情」をテーマにした記事だ。




嬉しい時、怒っている時、悲しい時、

それぞれにおいて、

避けたほうが良い行動があると、

僕は考えている。




それくらい感情は、荒波のように、

本来の自分を惑わせる

強烈なエネルギーを持っているのだ。


『嬉しい時は約束しない、ムカついている時は返事をしない、悲しい時は判断しない』★★★はじめましての方、★★★★★★自己紹介はこちらから★★★ 『「そういえば案件」の自己紹介』 あのー、「そういえば案件」なのですが、自己紹介してもいいでし…リンクameblo.jp



それでは、また8月もここで。




熱中症にはくれぐれをお気をつけて、

夏を楽しんでくださいませ。


 



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