今日は「小樽余市の巨大ウィンドファームの計画を考える会」の勉強会に参加しました。
会の代表は平山さんです。そして(風力発電の真実を知る会)佐々木さんがお話ししてくれました。


デザインが素敵なビラです。

沢山の方が勉強会に参加していました。
会場には銭函海岸の自然を守る会の後藤さんや石狩市議のくましろさんもいました。




佐々木さんが驚いていた小樽市と上ノ国町の風力発電に対する意見書の違い。小樽市の意見書は異例との事です。


上ノ国町
小樽市
小樽市は低周波の事も書かれています。対する上ノ国町は意見はありません。

まあ、小樽の場合は塩谷と最上の太陽光発電所で市民の猛反発にあった影響は大きいと思います。塩谷の太陽光発電は反対住民がいる事を知りながら市有地を売る、許されない行為でした。

今の所、再エネの偽善と欺瞞を正すには国の方針を変えない限り、各住民達が運動をするしかないですね。


今回の風力発電基の設置区域

イメージ図


これより凄い計画は石狩と小樽の洋上125基、250メートルの風車です。最短で海岸から1キロしか離れていません。
全ての計画が実行されると蘭島、忍路、桃内、塩谷地区の被害は想像を絶すると思います。
最終的には土地の価格の下落もあるでしょう。


道内の主な風力発電を考える会の一覧

銭函海岸の自然を守る会