要望が実現しました!防災無線とtwitterの連携! | 久喜市議会議員 貴志信智(きし のぶとも)オフィシャルブログ「FROM HERE!」Powered by Ameba

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今年も残すところ数時間となりました。

今年は多くの方に支えられ新たな一歩を踏み出すことが出来ました。
終わった今だから振り返ることが出来ますが、文字通りゼロからのスタートは想像以上にハードでした。

一番辛かったことは「誰とも会話せずに終わる日が何日も続くこと」でした。考えてみると今まで過ごしてきた「家庭」「学校」「職場」では、必ず周りに誰かがいて、そこには他愛のない会話がありましたが、完全に一人の状態になるとそれがゼロ。これは本当に堪えました。


だからこそ、駅前や街中で話しかけてくれる方は本当にありがたかったですし、活動を手伝うようになってくれた学生インターンの皆さんやボランティアの方には感謝してもしきれません。

そんな私を察してか、連絡をくれる同級生にも本当に励まされました。

全ての方に心から感謝申し上げます。


そして政治家の場合、感謝は「申し上げる」だけではなく「結果」で示し続ける必要があるとも思っています。2015年も「結果」にこだわり、議員としての存在価値を高めて参ります。


そんな折、6月議会で取り上げた「市内行方不明者の情報をtwiiterで拡散を」という要望が、実現されました。


現在久喜市では行方不明事案(主にご高齢の方)が発生すると、防災無線を全域に放送し情報提供を呼び掛けています。

防災無線の弱点は「聞き逃すことがある」ということ。


2400を超すフォロアーを持つ久喜市公式twitterとの連携により、聞き逃したとしても防災無線は「アラーム」の役割を果たし、情報の理解はtwitterにより可能になると考えました。


twitterは高校生前後の世代に利用者が多く、その世代の皆さんが、例えば自転車で移動しながら、近所で発生している行方不明事案を気にかけてくれたら捜索の情報網はより強固なものになります。


「twitterを使ってない世代へのアプローチ」という課題はありますが、少なくとも情報共有者が増える事はプラスですし、共有者が非共有者の代わりに(家族間や職場等で)アンテナ的役割を担ってくれる可能性もあります。


この提案のきっかけになったのは今年2月に久喜市の中学生が行方不明になった事例。防災無線を聞いた私がtwitterに転載したところ、わずか数時間の間に47リツイート(←情報の拡散度合を表す)推計1000人近くの目に情報が届けることができた経験が今回の提案につながりました。


情報はスピードが命。


是非、久喜市公式twitterをフォローして情報拡散、情報共有にご協力頂けたら幸いです。


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このtwitterの提案を実現するにあたっては「個人情報の管理」「警察との協議」「発信フローの確立」等、様々な障壁があったと聞いております。


そういった中で実現にこぎつけてくださった久喜市役所総務部の方々に心から感謝申し上げます。


2015年も頑張ります!!よろしくお願い致します。


よいお年をお迎えくださいませ(^^)/

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