キミとボク | 君の寝顔に、そっと落書き。

キミとボク

ウサギが火事から飼い主救う、米アラスカ州南東部で
 [アンカレッジ(米アラスカ州) 19日 ロイター] 米アラスカ州南東部ケチカン市で13日、民家で火..........≪続きを読む≫


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アップ「キミとボク」のフラッシュ、

是非観てほしいです。

映画化や絵本化もされた作品です。


…以前僕は捨て猫の保護をしてました。


当時同棲してた元カノと一緒に、

借金200万出来る位大変な日々だったけど、


ねこ達も一生懸命、

僕たちを支えてくれました。


元カノやねこ達をいつも優先させてて、

格闘技の選手だったから、

「減量してる」って嘘ついて自分の食べる分を減らしてた時、

それまで狩りなんてしなかったねこ達が、

こぞって外出する度に何か捕まえてきたり、

生ゴミ持ってきたりしてくれました。


きっと、

「無理せず食べろ」って想ってくれてたんだ。


伝染性腹膜炎って病気でねこ達が次々と亡くなり、

元カノも玉の輿掴まえて出て行き、

右肩の靭帯断裂で格闘技の試合も負け続けた時、

このフラッシュと出逢いました。


漫画喫茶で観て号泣しちゃったし、

教えてくれた友達になんてもの勧めるんだってちょっと怒ったけど、


時間が経った今では、

この作品に出逢えて良かったって感謝しています。


右肩は治らないし、

もうねこを飼う気はしないし、

借金無くなっても貧乏なままだし、

彼女もしばらくは出来ないだろうけど、


つらい事は過ぎれば想い出に、

楽しかった事や嬉しかった事は全部、

僕の宝物になりました。


…このウサギさんに助けられて、

そしてウサギさんを失った家族はきっと今とてもつらくて、

毎日想い返しては泣いていると想います。


愛情が深かった分だけ、

感謝の気持ちが強い分だけ、

長く苦しんでしまうと想います。


そんな家族を見て、

亡くなったウサギさんも心配してるかもしれない。


でも絶対に、

とても大切な宝物にいつか変わる。


たまに痛んで泣いてしまっても、

それ以上に暖かくしてくれる宝物に。