月曜日のお茶記録を。




朝のお茶は山東省の"崂山绿茶"。 
日本からの美味しそうなお土産のある一週間です♡


さて、何のお茶を合わせましょうか。


日本より長い春休み。
次女にバドミントンをせがまれ、一汗かいて冷えたその後、身体を暖めようとお茶タイム。



で、賞味期限が今日までのういろうをいそいそと開けまして、いざ!! 



岩茶"水金龟"を淹れました。
こちらは焙煎して間もないので、時間を変えて火香の変化を体験してねとのこと。

青島のような小さな街では、茶博でもないかぎり岩茶は、大紅袍肉桂水仙くらいしかそうそう入手できないので本当に嬉しいのです。



次女のかえる研究の独り言には耳をかさず^^;さあ、お茶に集中です。

干茶自体の香りをまず。
香ばしさのあと、甘い甘い香りが広がり、ずっと嗅いでいたくなります♫

温めた蓋碗に茶葉をそっと落とし、立ち上る香りを聞く。
火香、そこに濃厚で高いトーンの甘い香り。
洗茶後の蓋香には、やはり水金亀、清らかさが伸びます。どこかこっくりとしたミルキーさも感じられます。

一煎目はやや濃く入り、渋みの手前、舌の両サイドがキュッときましたが、少し冷ますと、茶湯に溶け込んでまろやかになった火香が面白い。



煎を進め、すっと抜ける清らかさや茶杯に残る梅とも形容される高い香りを楽しみます。

どんどんどんどん澄んでいきます。
「女性らしいヤンチャやなぁ、ほんま」と、呟くと娘たちに、どんなヤンチャやねんと突っ込まれる^^;
ィヤンチャー(岩茶)やよ。



ういろともピッタリ、美味しかったです。


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