花茶とチャイと

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昨日は、花茶のレッスンでした。


こちらのお花は、実は茶のお花。四川省蒙頂山の"水上人佳"という茶外茶、茶樹花だそうです。

そのままや蜂蜜を加えてもよいそうですが、茶葉とのブレンドもいいということ。


緑茶"蒙頂甘露"にブレンドして、レッスン後に飲んでいただきました。低めのトーンの甘い香り、かすかに桜餅のようなニュアンスがかすめます。


レッスンでは、茶針で蓋碗の蓋をくるりと。
つまみが大きいと返しにくいんですよね。


山東省の崂山绿茶の桂花緑茶"桂花崂山绿茶"と


浙江省の西湖龍井の桂花緑茶"桂花龙井"、


四川省の竹葉青のジャスミンティー"金針飘雪"と


雲南省の月光白のジャスミンティー"月光白茉莉"をそれぞれ淹れていただきました。

桂花茶は、桂花のある無しで飲み比べ。
比べることで、個性の輪郭がくっきりしますね。

昨日もたくさんいただきました。



午後は語学。
語学の帰り道が寒くて寒くて、「絶対にチャイやでチャイ!」と誰も聞き取れないのをいいことにぶつぶつ言いながら、途中エッグタルトを入手して帰宅。


雲南野生紅茶と生姜、カルダモン、シナモンでチャイにしました。(クローブがあれば完璧)

西洋式のティーマの大きなティポットは切れが悪く結局公道杯で。


昨日、お昼にお茶の老師のお一人から、玄米茶はどうやって飲むの?とのメッセージが。
と、言いつつ先生もう淹れてて、玄米も食べたそうな。

こんなこともあろうかと!買っておいた日本茶の中国語本のお写真や、水温など淹れ方をお伝えしておきました。

玄米茶随分飲んでないなぁ、帰国したら買うの忘れないようにしましょ。
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