茶博に行ってきました〜!のno.2

今回は、本気で買いたいから地図を片手に気に入った店の場所と価格をチェック。
(金銭感覚はだめだけど方向感覚には自信あるのですが、それでも広大な展示会場ではぐるぐる無駄に歩いてしまいがちです)


西湖龍井は清明節前後のものと雨前のものを飲み比べ。
味わい濃いのは穀雨前のものですが、透き通っているかのような感じと余韻の香りのよさから、より早摘みのものを選びました。
あと初めてで嬉しかったのは、桂花龍井。
まさに金木犀の季節の今仕上がったばかり。
お花の香りが前面に来るなら多分苦手だな、と思いつつ一緒に試飲してた中国人の方が飲まれたから便乗。
ふわりと優しい香り、なにより甘さを感じます。
農家の方がもともと自家用に少量作ってるものだということ。こちらも買わせていただきました。

その後は、本命、朝一チェックしていた黒茶のお店へ。




湖南の熟茶の茯茶、生茶の茯茶、そして広西の90年代の六堡茶を試飲させていただき色々教わっていて、ふと気がつくと腕時計が11:30で止まってる!すでに時は13:50!!
「わ〜、お腹空くはずやわ!」と言うと「オレオをお食べ」とくれた素敵な店主さんとまた記念撮影。(欲しさまる出し歯茎剥き出しの満面の笑みでは値切れへんはずや、と旦那に言われ封印…しようと思っても無理やったんだろうな、というレベルのむき出し笑顔でした^^;)





その後は、福建省のブランドブースで鉄観音と正山小種を試飲しました。
とても感じのよい方ですが、やはりブランドではなく生産者さん、もしくは生産者さんにより近いお店でないと情報も熱意も物足りませんね。
こちらでは鉄観音をいただきました。


つたない中国語の外人がなんか必死、と言うことで優しくしていただけることが多いのは、フレンドリーな中国の方のお人柄ならではだなぁとしみじみ感じます。
立ち話しをした飴屋さん?のバイトの女の子とまた出会ったら黒糖梅飴を10個くらいくれたり。(大阪のおばちゃんでもないのに、飴ちゃんを(^^))






それでもさすがにお腹がペコペコ過ぎて、会場前で焼き芋と焼き栗を思わず買い、無事に帰宅となりました。




別に行っていたお友達に、いい茶葉屋さん情報も伺ったし、さぁ明日は新しく始まった講座のお2人と第二弾に行ってきます♫



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