今回は、言葉の使い方が即座に開運に結びついているということについて、書いていきます。



言葉というのは、そのまま「言霊」であり、その使い方によって、運勢も変われば、人生も変わり、生活も変わります。



何故なら、多くの人は、わざわざ自分自身の運氣を下げてしまう言葉を使ってしまっているために、言霊の力により、生活水準や意識水準が変わっていってしまうのです。



人生を良くするためには、「マイナスの言葉を使わない」というのが、とても大事になってきます。



マイナスの言葉というのは、「愚痴、不平、不満、泣き言」もそうですし、「悲しい、イライラする、ウザい、寒い(暑い)」などのネガティブな感情想念のものになります。

 

 


※ここでマイナス言葉を使っているのは説明のためですが、読み進めることで、マイナス言葉以上の良い意識を手に入れることができます。



これには例外があって、「冷静に客観的に事象のみを感情を入れずに述べる」という事ができれば、殆どマイナスの言霊にはなりません。



また、太陽のように暖かでクリアな人が言った場合も、実はおなじ言葉でも、相当に疲れている時や過剰に嫌悪している時以外には、マイナスになりません。
※マイナス言葉にも関わらず、聖なる波動の言霊になる場合もあります。



後は、先生やなにかの講師などが説明上、最もマイナス言葉が適しているから使う場合などは、負の感情を入れていなければ、さほどマイナスの言霊にはなりません。



逆に、「マイナス言葉を使ってはいけない」という事に縛られすぎて、人に対して制限する意識がある場合は、マイナス言葉を使わなくても、想念が良くないのでマイナスの現象が起こってしまう事もあります。



プラスの言葉を沢山使っていれば、相応の良き効果があります。



しかし、マイナスの言葉を使っていると、プラスを打ち消す以上の事になってしまいます。



マイナスの言葉は、プラスの言葉の4倍の良くない効果があると思って下さい。



※意識の世界では、この逆で、プラスの意識の方が強力な場合もあります。



マイナス言葉を沢山使ってしまっている人は、その意識水準になってしまっています。



たとえ今、お金持ちの人であっても、マイナス言葉を使い続ける限り、数年後には様々な運の問題が出てきてしまうでしょう。



でも、マイナス言葉を説明の際などの必要に応じて使うのみにとどめて、プラスの想念で溢れている人は、たとえ今、意識水準が低くても、だんだんと内面から現象に良い変化が現れてくることでしょう。



また、言葉遣いというのはとても大事で、「諦めずにやる」という言葉を使う人は、「諦める人」です。



事業に成功した社長さんや、学校の先生、塾の講師が、「諦めずに最後までやって下さい」というのは説明であって、実際に行なう側の人は、「達成するまでやる」というような言葉遣いじゃないといけない訳です。



また、意識によって、同じ言葉でも持つ効果が変わってきます。



私が常連さんに教えている言霊は、少し違う言霊で伝授なしでも1万倍以上の効果がありますが、読者様に御伝えできる範囲としては、やはり、「ありがとう」という言霊は、とても良いことは間違いありません。



良くない言霊を使わずに、良い言霊を使って開運していって下さい。



基本的には、良くない言霊を使わないことがポイントです。



しかし、言ってしまった事を意識できるのであれば、良くない言葉を使うことがあっても多少は構いません。



囚われすぎない事です。



最も良くないのは、良くない言葉を使っていることにも気づいていない状態の時です。



どれだけ内面の成長ができて、どれだけ開運していけるかは、何にでも真摯に学ぶ意識があるかどうかから始まります。



言葉遣い一つで、実際に家族も幸せになり、自分の人生にも、良き変化が起こってきます。



意識的に改善して、自らの運命を最幸のものに変えて参りましょう。



Arus