3月24日(日)寺田静と語る会 | 石田ひろしの日記 

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えつ!びっくりです。

外を見たら雪が積もっています。

午後2時からアルヴェ2階多目的ホールで

「寺田静と語る会」が行われるので天気の回復を期待したい。

午前中に少しあいさつ回りをしてから愛車を2時間運転し秋田に向かいました。

アルヴェ2階の多目的ホールは椅子が400あるのですが足りません。

自分たち議員や候補予定者はステージに腰かけたり立つことになりました。

うれしい限りです。450人は参加してくれたと思う。

司会の方が議員や候補予定者を紹介した後で自分が代表して挨拶することになりました。

チョッと緊張し「夏の参院選挙候補擁立で難航している時に、命が一番、困っている方を助け、弱い立場の皆さんに寄り添う方として静さんよりないと思った。若いのに不登校や高校中退などのつらい経験を活かし子どもたちにアドバイスするボランティアしている。ボランティアもよいが国会で発言した方が全国の悩んでいる方に勇気を与えることができると考えた。魁新報の小笠原社長が書いてくれた。新聞社の役割は政府や権力者の行為を監視し、再び戦争に駆り出されることのないよう言論の力をもってチェックすることだ。しかし先の県議会や市議会の多数は真逆の態度でした。イージス・アショア配備撤回の請願をつぶした議員は誰に寄り添っているのか。先ず市民の静かに笑って過ごしたいささやかな願いを踏みにじる議員を減らしたい、余勢をかって夏に静さんを勝利させて秋田から政治を変える発信をしよう。先ず今日は静さんのお話をいっぱい聞いてほしい。今日が闘いのスタートです。夏に向けてお互いに頑張りましょう」と述べました。

静さんは、候補者として要請されたが2ケ月にわたり悩み続けた。5歳の子どもと一緒に過ごしたい。でも将来、子どもを理由に立ちあがらなかったと批判されることにならないか悩んだ。ふるさと秋田を愛し今の政治のありようを変えたいと決意した。・・・・・20分ほどお話をし会場から大きな拍手が起こったのでした。

会場から4人の発言がありました。応援したい、頑張れと励ましの声がありました。

一番やりたいことはとの質問には「高齢化社会の中で真剣に考えなければならないのは介護と看護についてと思う」と自らの家族の体験を話されて社会で包むようにしたいと話されました。

準備に短期間よりなく心配しましたがみんなの心が一つになった集会になりました。

皆さんありがとうございました。

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