看板デザイナーの ぶろぐ★

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DASH!久々に こんにちはshoko




最近、

目まぐるしく身の回りが変化しまして

この前福岡に引っ越したと思ってたのに

2ヶ月前から埼玉県に引っ越してきました焦





予想外すぎて

状況をいまだ飲み込めず



でも生活はしないといけないので

就活をがんばりまして

決まりましたほっ





相棒は

慣れない環境にストレスいっぱいで

足にいっぱい湿疹が出来てます心配


見守ることしかできません

でもきっと乗り越えると思いますビックリ





そして昨日

宮崎に住む父が東京出張で

久々の親子デートをしました。


父は待ち合わせの20分前にはいつも到着していますアオキラ

全身に娘に会えて嬉しいことが分かります。


合流した時の手の振り方とか

お手本なみの大きなリアクションでしたにこ



地元の友人に

キーコ(私)のお父さんカワイイネラブラブ

って言われるのですが



生意気いいますが

私もカワイイと思っております音譜



母も負けてないですがラブラブ




お土産いっぱい持ってきてくれましたビックリ


高級品のマンゴ


看板デザイナーの ぶろぐ★

かみしめて食べますきらきら!!


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すごくあったかい話を見つけました。
家族って、こんな風に育まれていくんですね涙


FROM NTT コミュニケーション大賞

残っていた留守番メッセージ
尾長澪(ペンネーム)/京都府


私が結婚を母に報告した時、

ありったけの祝福の言葉を言い終わった母は、

私の手を握りまっすぐ目をみつめてこう言った。



「私にとって、澪は本当の娘だからね」

 ドキリとした。



母と私の血がつながっていないことは、

父が再婚してからの18年間、互いに触れていなかった。

再婚当時幼かった私にとって『母』の記憶は『今の母』だけで、

『義理』という意識は私にはなかった。


けれど、やはり戸籍上私は『養子』で、

母にとって私は父と前妻の子なので、

母が私のことをどう考えているのか、わからなかった。

気になってはいてもそのことを口に出した途端、

互いがそれを意識してちぐはぐな関係になってしまいそうで、

聞き出す勇気は私にはなかった。


だから、母の突然でまっすぐな言葉に私は驚き、

すぐに何かをいう事ができなかったのだ。


母は私の返事を待たずに

「今日の晩御飯、張り切らなくちゃだめね」

と言い台所に向かった。


私はその後姿を見て、自分がタイミングを逃したことに気がついた。

そして、「私もだよ、お母さん」

すぐそう言えば良かったと後悔した。


 結婚式当日、母はいつも通りの母だった。

対する私は、

言いそびれた言葉をいつ言うべきかを考えていて、

少しよそよそしかった。


式は順調に進み、ボロボロ泣いている父の横にいる、

母のスピーチとなった。母は何かを準備していたらしく、

司会者の人にマイクを通さず何かを喋り、

マイクを通して「お願いします」と言った。



すると母は喋っていないのに、

会場のスピーカーから誰かの声が聞こえた。


「もしもし、お母さん。

看護婦さんがテレホンカードでしてくれたの。

お母さんに会いたい。お母さんどこ?

澪を迎えに来て。

澪ね、今日お母さんが来ると思って折り紙をね…」



そこで声はピーっという音に遮られた。


「以上の録音を消去する場合は9を…」




と式場に響く中、


私の頭の中に昔の記憶が流水のごとくなだれ込んできた。


車にはねられ、軽く頭を縫った小学校2年生の私。

病院に数週間入院することになり、

母に会えなくて、夜も怖くて泣いていた私。

看護婦さんに駄々をこねて、

病院内の公衆電話から自宅に電話してもらった私。



この電話の後、


面会時間ギリギリ頃に母が息を切らして会いに来てくれた。




シーンと静まりかえる式場で、

母は私が結婚報告したのを聞いた時と同じ表情で、

まっすぐ前を見つめながら話し始めた。


「私が夫と結婚を決めたとき、互いの両親から大反対されました。
すでに夫には2歳の娘がいたからです」


「それでも私たちは結婚をしました」


「娘が7歳になり、

私はこのままこの子の母としてやっていける、

そう確信し自信をつけた時、

油断が生まれてしまいました。


私の不注意で娘は事故にあい、

入院することになってしまったのです」



あの事故は、

母と一緒にいるときに私が勝手に道路に飛び出しただけで、

決して母のせいではなかった。



「私は自分を責めました」



「そしてこんな母親失格の私が、

娘のそばにいてはいけないと思うようになり、

娘の病院に段々足を運ばなくなっていったのです。

今思えば、逆の行動をとるべきですよね」 



そこで母は少し笑い、目を下におとして続けた。

「そんなとき、パートから帰った私を待っていたのは、

娘からのこの留守番電話のメッセージでした」



「私は『もしもし、お母さん』。

このフレーズを何度もリピートして聞きました。

その言葉は、母親として側にいても良い、

娘がそう言ってくれているような気がしたのです」



初めて見る母の泣き顔は、

ぼやけてはっきりと見えなかった。



「ありがとう、澪」



隣にいる父は、少しぽかんとしながらも、

泣きながら母を見ていた。

きっと、

母がそんなことを考えているなんて

知らなかったのだろう。




私も知らなかった。




司会者が私にマイクを回した。


事故は母が悪いわけじゃないことなど、

言いたいことはたくさんあったけれど、


泣き声で苦しい私は、


言いそびれた一番大事な言葉だけを伝えた。




「私もだよ、お母さん。ありがとう」

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こんにちはどんぐり


お休みなので


朝風呂に入った後で


顔に付けるための乳液を



ぼーーーっとして頭につけちゃた354354




そしたら びっくりビックリビックリ



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髪に天使のリングが出来ました。


艶々ですおんぷ






あと


この前お祝いしてもらいました。



9月7日の誕生日会社でケーキをいただきました。



そして、お礼の挨拶を全社員の前で述べましたにこ



これが嫌で誕生日が来るの怖かったんです。



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岡崎から九州に引っ越してきてちょうど1年の日でもあります。


いろんなこと思い出して


ちょっとしみじみしてました。




結婚に向けても少し前進マリオ



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結婚指輪ができましたseimei


私のほうにだけいらないって言ったのに


ダイヤが入ってます。



それと


看板デザイナーの ぶろぐ★

絵を描いてこれを結婚式で活用しようと思ってます。



See youmomiji*


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こんにちはおんぷ




秋の風が気持ちいいですmomiji*




あと2日で、愛知から引っ越してきて1年が経ちます。


またまた劇的な1年を過ごしてきた気がしますアオキラ


またちょっと成長できた気がします。





2日前、父と2人でランチオムライスを食べました。


単身赴任で宮崎に住んでいて、出張で福岡に来ていたので


私のオフィスのそばで待ち合わせしました。




15年以上離れて暮らしていますが


30分以上前に待ち合わせ場所について待っているところとか


父らしい愛情表現seimeiを感じます。




親に向かってだいぶん失礼ですが、


そんな素直さに、いとおしさを高校生くらいから感じています。


そして、私にも似ているところがある気がします。




お仕事でまた新しい分野のデザインをすることが出来ました。


同じデザインの広告を週間誌2誌に掲載しました。


発売中です☆


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小さな広告ですが、


ロックミュージシャンのCD発売の告知をしています。




いつか有名になってくれるとうれしいなぁにこ


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こんにちはぶー2



最近、花火大会メドレーです。



引っ越して初めての夏



近所で花火大会があると分かって


楽しみにしていました。




福岡ですが、かなりのどかなところです。


家の目の前の畑から花火は打ち上げられました。


我が家がまさかの特等席で

家の明かりを消して満喫しましたseimei




今回は時間をかけて

完成した作品を紹介しますびっくり




長崎の酒造会社さんの販売拠点を

リニューアルアオキラ



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大宰府天満宮のそばに出来た結婚式場の送迎バス。

大正ロマンでとってもお洒落なトコロですハート


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職人さんが


ラッピング作業をかなり頑張ってくれました。



出来た時、感動しちゃいましたうるうる



早く走っているとこを観たいです音譜

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