サンドアート・kisatoの砂世界

サンドアートパフォーマーのkisatoです。
下から光を当てたガラス板の上の砂で
道具を使わず、指・爪だけで絵や物語描いてます。
kisatoのサンドアート教室主宰/河口湖オルゴールの森サンドアート監修/三喜産業㈱で絵硝子装飾


テーマ:

13日はサンドアートフェスティバルにお越しくださりありがとうございました。

三者三様のサンドアートパフォーマンス、楽しんでいただけたようでよかったです。

前日は結局徹夜をしてしまって・・・イベントごとの前日は眠れなくなります。


私の演目は「鶴の恩返し」でした。



約束を守れなかったことで大切なものを失ってしまう儚さというか愚かさというか、それを表現してみたくてチョイスしました。

また、「サンドアートの普及」が私の活動理念なので、有名なお話で、かつサンドアートを初めて観る小さなお子様やご年配の方にも楽しんでいただけるようにシンプルに構成しました。

そのねらいが見てくださった方にも伝わってたようでとても嬉しかったです。


本当は砂物語やるなら浩平さんが使っている北アメリカの砂漠(サハラじゃなかった)の砂を使いたかったです(^_^;)

少ない砂でしっかり描写ができるんですよね。少しもったりしてて早描きにも強いかな?

ただ、三者三様のサンドアートという点もあり、砂を入れ替える時間もなかったのでオセアニアの砂で頑張りました(^_^;)オセアニアの砂は砂描画に向いた砂ですが、早描きを要する砂物語には若干不向きな気がします。


それにしても人前で砂物語をやるのはかなり久しぶりでした。

砂描画がメインのサンドアーティストなので、こういうイベントや仕事で依頼がない限りは砂物語やりません(^_^;)昨日の鶴の恩返しはウェブに公開はしませんが、来年3月の個展で砂描画ライブの前に一度だけ(一日一回)鶴の恩返しはやろうかなと思っています。


サンドアート初心者キットによる砂描画の展示をしていたのですが、私の作品、道具を使って描いたと思ってた方がいたみたいです。



ちがうんだな~指と爪だけで描いてるんだな。

でも道具に頼ったと見間違うくらいのクオリティだったってことである意味成功かな。


「砂描画」って造語です。辞書にないです。

サンドパフォーマーで「砂描画」って呼んでるの最初は私だけでした。

今は飯面さんと浩平さんもそう呼んでくれてます。


私の中の砂描画の定義とは、ぱっと見、砂だとわからない、砂で描いたのが信じられないくらい細やかな砂の絵を指します。

点描画ってあるじゃないですか、ぱっと見普通の線画かと思ったら実は点点の集合体だという・・・そんなイメージです。


差し入れくださった方々、ありがとうございました!

お花やらお茶に入浴剤など、ごますけのクロスステッチまで!

来てくださっただけでも嬉しいのに差し入れまでありがとうございました(T0T)


 


今日は昼前まで寝てました。

徹夜明けからのイベントだったので死んだように眠りましたねー。

明日からまた忙しくなるので、今日は体のメンテしました。

起きてから湯船浸かりました~。差し入れでいただいた入浴剤を早速使って癒されました。

それから日用品の買い出し行って、内科行ってにんにく注射とプラセンタ注射打って、整体に行って全身ほぐしてもらって、背中上部と首と顔面に鍼打ってきました。


ここ数週間超不摂生でしたからね・・・一度ここでリセット!

肌もボロボロだったから薬局で美容系ドリンク10本入りとか買いましたよ(笑)


さーて明日は絵硝子制作の日です。





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