サンドアート・kisatoの砂世界

サンドアートパフォーマーのkisatoです。
下から光を当てたガラス板の上の砂で
道具を使わず、指・爪だけで絵や物語描いてます。
kisatoのサンドアート教室主宰/河口湖オルゴールの森サンドアート監修/三喜産業㈱で絵硝子装飾


テーマ:


『日本藝術の創跡 Vol.19』
 という様々な芸術分野の先駆者を紹介している書籍に


1Pだけですが私も載ってます。


個人の方が気軽に買えるようなお値段ではないのですが(笑)



この本は海外の美術館などにも収蔵されているようです。


『日本藝術の創跡』の軌跡


収蔵先とかなんかいろいろすごいのですが、

掲載のお誘いを頂いたとき正直「え?え?いいの?」って思いました。

もちろんこういうのってこちらは掲載料払うし、

「払えば載せてもらえるだろ」って人は言うだろうけど・・・

格式ある書籍なだけに、出版社側だって声かける相手はかなり選んでると思うんですよね。

もっとすごい芸術家だっているし、他にもサンドアーティストいるのに

申し訳なさとありがたさ半々(笑)声をかけてもらえるだけありがたいというか。


掲載する作品はかなり迷いました。

さんざん悩んでイカツイ琉金の絵を提出しました(^_^;)




インデックス開くと、ジャンルごとに作家の名前が並べられてて、

私、洋画ジャンルに振り分けられてると思ったら、

工芸ジャンルに入ってました!





・・・・出版側もかなり悩んだんじゃないかな・・・・(^_^;)


工芸か~工芸・・・・砂描画は、観る側からしたら

描いているというより造っているという感覚なのかなぁ?


先駆者、という表現をいただくのは個人的におこがましいと思ったのですが・・・

先駆者って意味を改めて調べたら、単に「最初に始めた人」という意味だけではなさそうで、

ウィキによると、「他の者より先駆け(さきがけ)、ある分野や専門分野を駆逐する、または開拓・開発する者。


ということらしいです。


んー・・・自分で言うのもなんですが、

砂を用いて指だけで細かく、あんなたくさん描いてるの、

ネットで調べる限りじゃ同じ畑(ガラス板の上の砂)で私以上に描いてる人見たことないし、

技術開拓、開発しているのは事実だし、

「先駆者」という肩書きに恥じない活動を心がけてこれからもがんばります、

ということでよろしくお願いします(笑)

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