NECが香港の郵便物仕分けに新システムを導入、背景に「漢字による宛名書き」の増加 | 如月隼人のブログ
2017-02-13 23:12:07

NECが香港の郵便物仕分けに新システムを導入、背景に「漢字による宛名書き」の増加

テーマ:政治・経済
NECは13日、香港の公営郵便事業者である香港郵政に漢字(繁体字=旧字体)で書かれた宛先住所を読み取り・仕分する機能を稼働中の郵便自動化システムに導入したと発表した。


導入の背景には香港では近年、漢字で住所が書かれた郵便物が増加していることがあるという。NECは1980年代から日本で培った漢字住所の読み取り・仕分のノウハウを活用した。

NECは2008年から英文住所の自動仕分処理に対応するシステムを導入しており、漢字対応システムの導入は従来の仕分け装置を稼働させたまま導入した。追加した仕分け機能により1時間当たり最大56万4000通の漢字住所が書かれた郵便物の自動仕分処理が可能になった。(編集担当:如月隼人)

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