パラリンアート世界大会2019、受賞していました! | カレイドスコープ(自閉系・如月の頭の中)
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カレイドスコープ(自閉系・如月の頭の中)

カレイドスコープとは、万華鏡のことです。
高機能広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)と診断された如月の、万華鏡のような頭の中の世界を書き連ねていきます。
ADHD合併、うつ持ち。不随意運動あり。
自宅療養しながら、アールブリュットのアーティストとして活動開始。

昨日、あるお届け物がありました。
何も頼んでいないし、何だろうと思って開けてみると、中には賞状と受賞作品の記録集が。
 
「え?なに?なんか賞もらったっけ??」
訳が分からず、パニック。
よくよく内容を見てみたら、10月に「パラリンアート世界大会2019」において、大使館賞である「トーゴ賞」を受賞していました!!
 

 

 

↓こちらが、受賞した絵

 

 

 

 
HPにも載っていなかったし、特に連絡もなかったし、落ちたものだと思い込んでいました。
パラリンアートのサッカー賞より前に賞をいただいていたなんて…(;^_^A
 
大使館賞は、後援してくださっている大使館の方々が選んでくださっています。
私の絵は、トーゴという国の大使館の方が選んでくださいました。
トーゴって、どこ?と思って調べてみたら、アフリカの国でした。
はじめて知りました。
アフリカンな絵だったので、何かを感じてくださったのでしょうか。
とてもうれしいです(*´ω`*)
 
テーマが「舞」で、何を題材にするかとても悩んで、3種類描いて、一番納得したもので応募したので、本当にうれしいです。
今年もまた、難しいテーマなので、悩みながら描き始めています。
でも、なんか違う気がするので、また数枚描くかも…。
 
というわけで、すっかりわすれたころに届いたうれしいお知らせでしたヽ(^o^)丿