筆のねじれの謎(精神科通院) | カレイドスコープ(自閉系・如月の頭の中)
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カレイドスコープ(自閉系・如月の頭の中)

カレイドスコープとは、万華鏡のことです。
高機能広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)と診断された如月の、万華鏡のような頭の中の世界を書き連ねていきます。
ADHD合併、うつ持ち。不随意運動あり。
自宅療養しながら、アールブリュットのアーティストとして活動開始。

今日は、メンタルクリニックの定期通院日でした。

朝イチで診察券を出しに行くと、いつになくすいていたのですが、内科を予約しているので、先に内科へ行きました。

内科に向かう途中、出勤してきたメンクリの主治医と出会いました。

先生より先に出勤してきたよー(笑)

 

内科では、先生が医療用マスクも足りないという話をしていました。

田舎なうちの近所でも、マスク不足が起こっています。

すでに花粉症でくしゃみが出るし、鼻水ズビズビの私も、今はマスクが必要。

我が家は常にマスクが常備されていますが、念のために少しだけ買い足しました。

不必要な買い占めと高額転売は、本当にやめて…。

 

新型コロナの検査キットがいきわたる目途、薬の目途なども教えてくれましたが、大流行には間に合いそうにないようで…(;^_^A

予防するしかないようですね。

ただ、新型コロナのおかげで手洗いうがいを徹底する人が増えたためか、インフルの患者さんは減っているとのこと(このクリニックでは、という話)。

手洗いうがいは大事ってことですね。

 

 

その後、メンタルクリニックに戻りました。

順番を飛ばされていたため、少し待ちましたが、仕方がありません(;^_^A

よくもなっていないし悪くもなっていないので、特に話すこともなく。

ただ、文字を書くときの話になって、「普通手首はその方向には曲がらない」とは言われました(笑)

 

先日、書道教室で1年越しで謎が解けたのです。

私が毛筆で字を書くと、なぜか筆が変にねじれる。

線の止めが、あるべき角度にならないのです。

その理由は、手首の角度がおかしいからだ、ということにようやく気付きました。

手首を本来あるべき角度になおしたら、筆がねじれなくなったのです…。

 

普通、手の平を下に向けた状態では、手首は左右に(上下ではなく左右)そんなに曲がらないんですね…。

私はなぜか、右手で筆を持っていて、手首から先が左側に曲がるのです。

そりゃぁ、穂先も変にねじれますよね(;^ω^)

というわけで、手首が変に曲がらないように、手首の捻挫治療用の固定具を購入して、試しに使ってみています。

今のところ、補助具としていい感じかも…。

 

どうも、手首の関節が人より柔らかいようで、ぐにゃぐにゃしています。

弦楽器や打楽器を演奏するときには、それがメリットになるのですが、まさか書道でデメリットになるとは…。

三味線の体験に行ったときは、先生に手首が柔らかいことをとても褒められたんですけどね(;^_^A

因みに、足首も緩くて、ハイカットのスニーカー(整形でも使われているタイプ)でないと足首が安定しなくて歩き方が変になったり、転んだりします。

ですので、公式な場でも、失礼を承知でハイカットのスニーカーで参加しております。

 

そんなこんなで、診察は終了。

とにかく、もうすぐ春だから、頑張って冬を乗り越えましょう、ということでした。

春は春で、頭からなにか芽吹きそうになって、おかしくなるんですけどね…。

 

ぼちぼちなめなめ、生きますよ~。