何を大切にする?子供?自分のやりたいこと?【お話会レポ】 | 天然素材・中尾亜由美リネン手作り大人服「衣更月 きさらぎ」:S~3L

天然素材・中尾亜由美リネン手作り大人服「衣更月 きさらぎ」:S~3L

富田林のアトリエで、天然素材を使った大人服を作っています、服作家『衣更月キサラギ』です。
ハンドメイド服を販売しています。(S ~3L )
2月に『売れるハンドメイド作家の教科書』出版5刷り目


テーマ:


中尾亜由美です。


家族の太陽になろう♪がんばらない子育てお話し会【不登校の子供と周りとの関わり方】を開催しました。




輪になった方がいいな〜と、この配置にしました。
13名のご参加でしたが、これ以上にならなくて良かったかも。
丁度いい感じでした。




今回、アロママッサージも教えていただけると言うことで、
久美子さんがご用意下さいました。



3種類の香り。




今回の講師。
吉井久美子さん




参加者さんのお顔出しはなしにしました。




家族の悩みを隠したいと
思う方もいらっしゃいますからね。




久美子さんのお話は、
娘さんの不登校になっていった経緯と、
改善方法。


ご主人との関係など、かなり赤裸々に話して下さって、
ずっと、涙を流されてる方もいらっしゃいました。


特にご主人とのことでは、
久美子さんも声を詰まらせてらっしゃいました。


家族一丸となって向かうことの大切さを痛感しました。


お母さんだけが頑張っていても、
努力していても、
会社から帰宅したご主人の一言で、
努力が台無しになることがあります。


不登校になった子は、
精神的にかなり敏感になっていて、


自分を責め。
必要とされていないと感じ。
いなくなればいいと思ったり。



そんな気持ちから、
お母さんが頑張って引き上げても、
ご主人やおじいちゃんおばあちゃんの心無い一言で、
また振り出しに戻る。



なので、お母さんがひとりで頑張ってもダメなんです。
それと、子供に向き合わずに、
自分の好きなことだけやってる勝手な親であってもダメ。


不登校になるって、
色んな理由があるけど、
お母さんの家庭での振る舞いも
大きな原因になってることがあります。


子供が、学校に行きたくないとサインを出しているなら、
ちゃんと向き合うこと。


いつか行くだろう。
学校なんて行かなくていい。


私は、学校が全てだと思わないし、
ロクなことを教えていないとも感じています。
でもね、社会に出て自立することが大事で、
40も50もなって、引きこもりになるケースも
私は見てきています。


社会に出て、起業家で成功している人って、
高学歴な人が多いです。
勉強って無駄だとは思わないし、
大学を出れるなら出ているといいと思います。


なので、学校に行かなくていいと、
他人が無責任に言う場合もあるけど、
そうは思いません。


この辺はね、グレーなゾーンだと思います。
何が正解ってない。


私の知っている起業家さんは、
京大の大学院を中退していますが、
『大学は出ている方がいい。何か目的やこれをやろうと決めていないなら、
中退はすすめない。』とおっしゃっていました。


安易に、学校を辞めたいって言う若者が多いそう。


その起業家さんは、大学院を辞めてネットビジネスをしたいと思っていて、
自分なら、1億稼げる自信があると起業し、1年目に2億稼がれました。


どんな選択であっても、
自立する気持ち、
自活する気持ちがないと、
子供が将来困るんです。


それでも、不登校になってしまったなら、
短期決戦のつもりで向き合う気持ちが大事。


いつか行くだろう、
それに任せておこうと、
向き合わないなら、
長引くし、
2度も3度も繰り返し、
社会に出て
会社に行かなくなったりします。


子供って見てます。
自分に注目してくれているのか。
試したりもする。


不登校になったら、否定はしない。
が鉄則。



欲求を満たしてあげること。
今まで足らなかった愛情を吸収しようと
子供も必死になるそうです。


また、つい言ってしいそうになったら、
一旦飲み込んで、『これは本当に必要な言葉なのか?』
と考える。


家庭をオアシスにする。
休める場所にすること。
パワーチャージ出来る家にすること。
家が落ち着かないと、いる場所がないよね。


子供が本音を言える状況を作る。


2人で、ドライブに行くのが1番効果があったそうです。
お母さんがいつでも聞いてあげる気持ちでいること。


お母さんも自分の好きなことをしたいと、
ベクトルが自分に向いてると
子供は疎外感を感じます。



これ、結構後々後悔するパターンです。


『ねぇ、お母さん』と言えるシュチュエーションを作る。
言ってきたときには、手を止めて、
向き合って『なに?』と聞く。


学校も受身にとらえないで、
先生としっかりコミュニケーションを取ること。


とにかく、


あなたを見てるよ
あなたが大切なの



とわかるようにする。
わかりやすくすること。



子供って、愛情を感じたいんです。
それは、大人も一緒でしょう?
子供には、数倍も必要な愛情のシャワー。



久美子さんの壮絶なお話に、
私も胸が痛かった。


みんな、子供への接し方に悩んでいて、
何度も、『ああ、そうか〜』と言う声が上がっていました。


久美子さんは、幾つになってからでも
間に合うから、実践してほしい。と。


どうしても、いい子になってほしい。
こんな子供が正しい。
こうしないといけない。


と思いがちなんですよね。


子供って、大人より想像力豊かで、
気も使います。
そこをわかって、接すること。



お話が終わってから、
ワークもしてもらいました。



書き出すことって、大事なんですよね。
心で思っているのと全く違います。



アロママッサージの時間に。



3つの香りから、ひとつを選ぶ。



見事に、リラックスと森林浴になった奇跡。

スイートが誰もいなかった(笑)




久美子さんが、マッサージを伝授、




愛を込めてね。



膝と膝を付き合わせて。




みんな、手を取り合って。




優しく包んであげる。




初めて会った方でも、
会話が弾んでらっしゃいました。




コミュニケーションの大事さがわかります。




リラックスもする。




手と手の触れ合いって、
見てるだけで、ジーーンとくるね。




みんな、心を込めてる。






久美子さんも席を回って、



色々と伝授。




悩み相談も受けながら。




笑顔で、回ってくださっていました。




今回、不登校になったお子さんの日記も読んでくださり、
もうたまらなくなりました。
なぜ、学校に行けないのか本人もわからないのに、
『どうして?』と大人は聞く。




そんなことに悩まされていたり…


不登校に限らす
これからの子育てにとても役に立つ話ばかりでした。


本当は、もっともっと多くの人に聞いてもらいたかった。


久美子さんありがとうございました。



また、会いましょうね。



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