海外ミステリーが好きで、本屋で面白そうな文庫本を見つけては暇つぶしに読んでいるのですが、その中で最近読んだものを紹介します。

著者: J.A.コンラス, 木村 博江
タイトル: ウィスキー・サワーは殺しの香り
主人公の女性警部補がジャック(ジャクリーン)ダニエルズというお酒と同じ名前の、サイコミステリーです。主人公は40代のバツ1女性。不眠症をかかえちょっと疲れているけれど、まっとうに仕事をこなす姿はなんだかかっこいい。
コンビニのごみ箱に女性の死体が相次いで発見されるという、凄惨な事件を扱っていながら、なぜか随所にユーモアがあふれているお話です。ジャックもパワフルで良いですが、相棒で食べることが大好きなハーブ刑事など周囲の人々が面白い。続編も出るらしいので期待です。
警察モノと法廷モノは基本的に好きなんですが、やっぱり女刑事とか女弁護士とか惹かれます。今読んでいる「報復」という本でも何故かそうなんですけれど、この本でもFBI捜査官が戯画的に描かれているのが面白かったです。
著者: J.A.コンラス, 木村 博江
タイトル: ウィスキー・サワーは殺しの香り
主人公の女性警部補がジャック(ジャクリーン)ダニエルズというお酒と同じ名前の、サイコミステリーです。主人公は40代のバツ1女性。不眠症をかかえちょっと疲れているけれど、まっとうに仕事をこなす姿はなんだかかっこいい。
コンビニのごみ箱に女性の死体が相次いで発見されるという、凄惨な事件を扱っていながら、なぜか随所にユーモアがあふれているお話です。ジャックもパワフルで良いですが、相棒で食べることが大好きなハーブ刑事など周囲の人々が面白い。続編も出るらしいので期待です。
警察モノと法廷モノは基本的に好きなんですが、やっぱり女刑事とか女弁護士とか惹かれます。今読んでいる「報復」という本でも何故かそうなんですけれど、この本でもFBI捜査官が戯画的に描かれているのが面白かったです。