娘ちゃんがいなくなってからしばらくは、


急変した時に、

熱が高かったんだから

クーリングして連れて行けば娘ちゃん、

いくらか楽だったんじゃないかな?とか

(外に出るから寒いだろうと

   スワドルで巻いて連れ出してしまった)


入院時、

「救命措置に変更はありませんか?」

と聞かれた際、

反射的に

「はい!」

と答えてしまったけれど、

父母が揃っていたんだから、

静かに看取ってやるべきだったのではないか。

苦しい時間を延ばしてしまったので

はないか、とか

(でもその場合はきっと、

   救命措置をしてもらっていれば戻ったかも

   とまた違った後悔をしていたと思う)


最後の夜に

娘ちゃんが何にもない天井を

ぽけ〜っと見上げている姿を見て

(木目数えてるのかな?)

と流して、

浣腸やミルクの準備をするんじゃなくて

もっと、話しかけたりとか、

おもちゃで遊んだり、

絵本読んであげればとか

(最後だと思ってなかったから)


後悔することもあったのですが、


あの時の私は、

あれしか出来なかったし、

後悔からは何も生まれないので

出来たことを探すようにしています。



娘ちゃんと会えた!

大きくてクリクリの瞳と目があった!

柔らかくてあったかい小さな体を抱っこできた!

猫みたいにミャーと泣いて、よく私を呼んでくれた!

私たちの親友に自慢の娘を紹介する事が出来た!


こんな風にプラスに考えた方が、

娘ちゃんとの思い出が

キラキラした楽しい記憶として残っていく

と思いません?


(誕生日後に載せようと思って

   途中まで作っていた画像が

   やっと載せられました!フフフ)





時間が経つのは早いもので、


娘ちゃんがいなくなったあの日から

シャワーを浴びている時に

モニタの警告音が聴こえていたのですが、


その幻聴も

今は聞こえなくなりました。



新型コロナの緊急事態宣言があり

七七日を延期することにしたので、

娘ちゃんはお墓にお引越し出来ていません。

まだ、一緒にステイホームしてます。


百カ日には入れてあげたいとは思っていますが

自分がかからないことも、

人に移さないことも大切だと思っているので

悩ましいです。




でも、


まあ、


うん。



しいたけは宗教やスピリチュアルな世界には

本当に疎いのですが、

娘ちゃんはお友達と一緒にたくさん遊んで、

遊んで遊んで遊び尽くして満足したら、

さっさと生まれ変わったらいいと思ってます。



しいたけの子どもの頃から今に至るまででも

ぱかぱか折ってたガラケーはスマホになったし、

切符はスイカになって凄い便利になったし、

何でもすごい進歩してて面白い世界だから

もっと未来なら

もっときっと面白いと思うんだ。


今度は

美味しいものいっぱい食べて、

友達いっぱい作って、

色んなところへ行って、

好きなことを見つけて、目一杯楽しんでね。




頑張りやさんな可愛いお子さんたちと、

支えているパパとママが

穏やかで、それでいて楽しい日々を

過ごせるように祈ってます。



約一年半、

最後までお付き合いいただき、

ありがとうございました!