7色のこんぺいとう

*ナナイロノコンペイトウ*日常感じたことを.....*

アニメやマンガ色々なものにすぐハマります…で、すぐ飽きたりします。

そんな気まぐれなブログです.....


テーマ:
ハチミツとクローバー 10
¥400
株式会社 ビーケーワン

やっと読むことが出来ました。ハチミツとクローバー第10巻。

というのも、買ったはいいけど、コレでハチクロが終わってしまうのか~と

思うとなかなか読む気になれず・・・

そのまま放置していたのです。


感想ですが・・・

最終回については、以前ここで書いた通りとてもよかったと思います。

竹本君のエピローグとか、涙ナシでは読めません。

本屋でコーラスを読んだ時も、ウルっときたけど。

1人、部屋で読んだ時は、完全に泣いてしまいました。


ハチクロ=青春=キャラたちの成長物語。


だと思うんですが、みんな初めのころと比べると、

しっかり成長してましたね。


特に、竹本くんは伝えたいことが相手に伝えられるようになってました。

10巻終わり、自転車の二人乗りのシーンでは、

最後の、最後までちゃんと、はぐの心を救っていたように見えました。

竹本くんは、『はぐちゃんの強さに憧れた』って言ってたけど。

はぐだって、竹本くんのやさしい強さに、どうしようもなく救われていたんだなぁ。


二人の関係は恋愛関係じゃなかったけど。

生きてくなかで、こんなに心を預けられる人間ってそう、見つからないですよね。

その意味で、竹本くんとはぐはお互いに出会えてよかったのだと。


だから、最後の竹本くんが言っていた、


『はぐちゃん、君を好きになってよかった』なんだと思います。


でも、、、ただ、ひとつ、話の展開的なことで言えるとしたら、

少ーーーーしだけ、焦りすぎたんじゃないかな、と。

1~9巻は、季節感、時の流れにあわせて物語が進んでいってる気がして、

そのリアル感ゆえに、キャラクターたちにしっかり感情移入出来たんです。

竹本くんやはぐ、あゆたちの言葉1つ、1つに重みというか、深さ、があって、

それがすごく胸に響いてて、印象に残ってるんだけど。

この10巻はキャラクターたちにあわせて、時を動かしたというか・・・

すごくめまぐるしいですよね。

早くっ!!早くっ!ってのが伝わってきてしまいました。。。私には。

そんなに焦らなくてもいいんじゃないかな~~と、

読みながら、思ってしまいました。

修ちゃんがいったい、何時から、どーやってはぐへの思慕が恋愛感情になったか?

なんて・・・・描かれてはいるけど、

あんまりしっくりときませんし。

最終回まで、どうせなら、その辺をもっと丁寧に、ゆっくり描いて欲しかったなぁ。

うーーーん。

キャラたちが焦ってるというよりは、

作者さまの焦りというか、せわしなさが少し伝ってきてしまっているな、と。

そのせいか、一人不完全燃焼な気持ちがしてなりません。

それだけが残念です。。。(ノω・、)

いいマンガだったんだけどなぁ。

なんとも、惜しい。

でも、初めに書いたとおり、成長物語という点では、とてもいいまとめかたでした。


また、その意味で、この秋のスピンオフ・バージョンを楽しみにしたいですね。


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