いや〜もう!!!大盛況でした!!!

 

申込の時点でびっくりでした。

トリプルK初のzoom見学付き鑑定会ということで、余裕を持って50名様を募集したのですが、募集開始後瞬殺! 主催のFCM事務局もびっくり! 結局増席して総計70名での大鑑定会となりました。

 

トリプルK公式サイトブログ

 

今回、ルノルマンカードを実際に使っているプロの方や、ルノルマンカードを学び始めた初心者の方が多くご参加いただいていたので、学びの参考になるように、「どのカードの並びから、どういう理由でそう読んだのか?」を解説しながら占っていきました。

 

zoomの「画面共有」がとても便利でした。ルノルマンカード占いは「カードを相談者さんにも見てもらいながら占う」点が大きな特徴なのです。そういう意味で、その場で並べたグランタブローを写真に撮ってアップして、見ながら占うというこのやり方が、見学者さんにも好評でした。

 

鑑定会でありながら、講座のようだった、という興奮ぎみの感想もいただいて、「その通り!」とニマニマしています。

 

視えてしまうタイプのカレン先生が、どんどん話を進めていくのを、途中で「カレン先生、今のは、どのカードで読みましたか?」と話を戻す場面があったり(笑)、チャット機能でいただいた見学者さんからの質問にも、休憩時間に回答させていただきました。

また今回みなさまに大好評だったのが、香先生の「ハウス読み」。言葉ではなかなか説明しにくいハウス読みを実際に見て、みなさん大感動して、鑑定中に香先生のルノルマンカード講座に申し込んだ方もいました。

 

そうなのです。「見ればわかる」のです。

逆に言えば、見ないと、なかなか伝わらない……!

ルノルマンカードのグランタブローの「ぜんぶ見えてる」感を実際に見て、実感していただけたことと思います。

 

昨日から、鑑定会を見学された方々の驚きと感動のtweetが全部追い切れないほどたくさん流れていて、とても嬉しく、誇りに思います。

ルノルマンカード占いは本当にすごい占いです!

 

けれどもちろん。

占いは万能ではありません。

占いを学び始めた当初、わたしも「占いすげ〜!」と感動して、占いを学べばどんな問題でも解決できると思ってしまった時期がありました。でも真摯に学ぶほどに、占いに左右できることなどほんのわずかしかないのだと思うようになりました。

 

人がコントロールできない災害(コロナ禍のような)があり、大きな時代の流れがあり、どうにもできない相手の事情や気持ちがあり、そんななかで、自分は今どこにいるのか、どこに向かおうとしているのか、そして、今できることは何なのか。占いにできるのは、ほんのわずかな手がかりをお伝えすることだけです。

 

でも、そのわずかな手がかりをもとに、迷い悩み疲れて立ち止まってしまった人が、また歩き出そうとする姿を、占い師として何度も見てきました。

人の心の強さ、不思議さを、毎回実感します。

今回も、鑑定中、涙をこらえていた相談者さんの姿に、胸が熱くなりました。

 

これからも迷い悩む人のそばに寄りそっていきたいと思っています。

 

 

今後は、トリプルKでのルノルマンカード講座も行っていきたいと思っています。

情報は、トリプルKの公式Twitterで告知していきますね。

 

今すぐルノルマンカードについて学びたい方は、桜野カレン先生と香先生の講座をどうぞ☆

 

桜野カレン先生のスペシャルウエブ講座(基本〜グランタブローまで学べます)

 

香先生のルノルマンカード講座(ハウス読みも学べます)

 

今回の鑑定で使ったカードは、以下の3種です☆

 

左から「実践ルノルマンカード入門」の付属カード、ブルーオウル、赤箱ルノルマン。

 

 

↓無料でルノルマンカード占いができます

 

↓上同じルノルマンカード付き解説書

実践 ルノルマンカード入門 (elfin books series)

 

 ↓クリックでラジオが聴けます

【高橋桐矢のぐだぐだラジオ】

 

↓作家仲間と、運営しているイジメ対策サイトです

 

【高橋桐矢の本】

↓副業で占い師をする方々へのインタビュー集

副業占い師ブギ 普通のわたしが普通でいられなくなった日

 

 

 

↓ジオマンシー占いのテキスト

大地からの16の神託 ジオマンシー占い (説話社占い選書12)

 

↓占い師になる方法を知りたい方に

占い師入門

 

↓創作読み物。小学5年生の主人公の親は占い師!

占い師のオシゴト (偕成社ノベルフリーク)

 

↓創作読み物。学校に行けないときのサバイバル術

1巻目

あたしたちのサバイバル教室 (学校に行けないときのサバイバル術)

2巻目

あたしたちの居場所 (学校に行けないときのサバイバル術)