ルノルマン講座前半終了! | キリヤ・レポート~小説と占い、不思議の記録~

キリヤ・レポート~小説と占い、不思議の記録~

作家兼占い師、高橋桐矢が、不思議や神秘について、結構長文で語ります


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今年10月から、毎月一回、浦安の「魔女☆メゾン」さんで、ルノルマンカード占い講座をしています。全6回のうち、前半の3回が無事終わりました。受講生さんはとても熱心で、少人数ならではのアットホームな雰囲気です。

 

受講生のみなさん~11月の講座にて

 

ホワイトボードも使いつつ、毎回

テーブルにそれぞれ自分のカードを並べます。

 

以前、浦安と名古屋で、ルノルマンカードの面白さを知ってもらうためのワンデー体験講座をして、初めてルノルマンカードに触れる方も来て下さって大盛況でした!

 

今回は、ルノルマンカードで自分やお客さんを占えるようになるための講座です。プロの占い師さんも受講されています。雰囲気は和やかですが、中身は、ぐっと濃い3時間です。わたし自身、毎回、自分の全部を出すつもりで臨んでいます。

 

わたしがお教えしているルノルマンカードの占い方は、グランタブローという36枚全部並べて、どこにどんなカードが出たか、位置で占う方法です。どこに出るか、どのカードと一緒に出るかで、意味がどんどん変わっていく、この面白さと奥深さは、他のカード占いにはない、ルノルマンカードならではの醍醐味と思います。


ところで、講座でもお話しているのですが、グランタブローには、いくつかの違う読み方があります。どの占い方が正しいとか間違っているというわけではないのです。

 

ルノルマンカードができたのは、19世紀中頃。約160年ほど前です。タロットに比べるとかなり新しいカードなので、占い方のスタンダードがまだ定まっていない部分があり、それがつまり、テキストや教える先生によって、少しずつ占い方が違う理由なのです。


独学の場合は、できるだけたくさんのテキストを手に入れて、比較検証しながら、学ぶことが必要でしょう。そして、先生から学ぶ場合は、その先生がどんな占い方をしているのか事前に体験してみるとよいと思います。

 

もちろん、どんなテキストでどんな先生に習っても、共通する核となる部分はあります。

 

それはルノルマンカードが、占う人を幸せにしてくれるカードだという点です。

 

ルノルマンカードには、不吉なカード、怖いカードが少ないのが特徴です。美しく分かりやすい絵で、だれもが幸せになれる未来を描き出してくれるのです。

 

入口はやさしく広く、そして、奥が深い占いです。

 

これからもルノルマンカードの楽しさ、面白さ、不思議さを、いろいろな形でお伝えしていきたいと思っています。

 

ルノルマンカード使いの達人の、香先生、桜野カレン先生と、「一緒に何かしたいね!」という話も出ているので……☆


どうぞお楽しみに!

 

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