ジオマンシー占いの体験講座をしました | キリヤ・レポート~小説と占い、不思議の記録~

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作家兼占い師、高橋桐矢が、不思議や神秘について、結構長文で語ります


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日本で初めてのジオマンシーの本を書いてから2年……。

今回、依頼を受けて、ジオマンシーの講座をすることになりました!

秘密のジオマンシー占い
ごめんなさい~本は完売です~m(_ _)m。

ジオマンシーというのは、ざっくり言うと、ペンで紙に点々を書く占いです(ざっくり言いすぎ…笑)。


本を読んでやってみたという方々からのお声で一番多かったのが、「無心に点を打てない」「点を数えてしまう」でした。そこで、他の占い方として、石のサザレをつまんで占う「サザレ占い」もできるように準備しました。


今回はとにかくジオマンシーの面白さを知ってもらうために、1日で占えるようになるように、シンボルを書き込みシートでさくっと学び、そのぶん、実践時間を多く取るようにしました。

一番好評だったのは、「サザレ占い」でした。ペンと紙で占える、というのがジオマンシー占いの一番のウリなのに…笑。でも、サザレ占いは、イベントでも感触がよかったし、簡単だし、意外とこれ、いいかも、です。


 ジオマンシー占いは、易占と同様に、偶数(陰)か、奇数(陽)かで、シンボルを出す占いです。その偶数奇数を出すために、点々を書いたり、サザレをつまんだりするわけです。元々は、ジオマンシー(土占い)という名の通り、土に棒をさして占っていました。


易占も、本来は筮竹を使いますが、現代では、サイコロやコインの裏表で占う場合も多いようです。


時代が変われば占う道具も変わっていく、ということですね。ジオマンシーは日本ではまだまだ新しい占いです。携帯のメモ帳でぽちぽち打ったり、カウンターをカチカチして占ったりもできます。現在進行形で進化しているのです。



点々の練習をする受講生のみなさま


今回、講座をお受けするにあたって、一方的に講義する形にはしたくない、と考えました。ジオマンシーの本に、必要な知識は一通り入れたつもりです。せっかくの講義を、本を読めば分かることを話すだけの場にはしたくないと思いました。


ひとりひとりを実際にその場で占いながら、みんなで占い結果を共有していく、そんな講座にしたいと思いました。それこそ、このような少人数講座でしかできないことです。


今回の体験講座では、この試みは、大成功した、と思います。実際の体験と重ね合わせて、シンボルを読み解いていくとき、その瞬間にしかない、一期一会の解釈が生まれました。これも参加者の方々のおかげです。ありがとうございます。


シンボル16個だけで占えるので、とてもカンタンであると同時に、複数のシンボルを展開していくシールドチャートやホロスコープ法で、深く、細かく占うこともできる、ジオマンシーはとても奥が深い占いでもあります。


7月から毎月第1月曜の夜、全4回のジオマンシー本講座がはじまります。

ありがたいことに、今回の体験講座で初めてジオマンシーをやってみたという方が「もっと知りたい!」と本講座にも申しこんでくださっています。せっかくの機会なので、少しだけ増席することになりました。


ジオマンシー講座のお申し込みは↓「マジカル講座」ページ


浦安 魔女☆メゾン

本講座でも毎回占いをしますので、占いたいことを考えてきてくださいね☆

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