京都・上京人のひとりごと ~本当の京都を知りたい人へ~

京都・上京人のひとりごと ~本当の京都を知りたい人へ~

ご先祖さんが300年前には住んでいた京都。しかもずっと上京区の中でウロウロしていました。私には当たり前やけど、京都に住んでない人・住み始めて間もない人にはビックリの京都人の頭の中。京都の風習といっしょに、ちょっとずつお見せしていきましょ。

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こんにちは、kiritsuboです。

 

昨日は天神さんの日でしたね。

 

私、また帯買いました!

2本で5800円!

安いでしょ~

ええ買いもんできました♪

 

さて

その北野天満宮のお勧めスポット、

これは3回目ですよ~

 

1回目は

鬼といっしょに飛んだ話

でしたねぇ。

2回目は

お金持ちになるかもしれん話

でしたよ。

ざっくりな説明ですみません~

 

ほんで

お勧めの最後は

北西の牛。

 

「北西の牛」って

今回はさらに適当w

 

でも

天神さんによう来る方は

あ~あれ!

ってすぐわかるかも♪

 

とにかく天神さんの

北西にある牛!

わかりますか?

 

絵馬を掛けるところがあって

その真ん中にある

小さな石の牛さんです。

 

(写真:はい、あとで入れましょう)

 

もともと

今あった場所にあったんですが

45年ほど前に

境内の南西にお引越ししました。

 

20年ほど前

そのあたりでどんぐり拾(ひろ)てたとき

「あぁこのへんに前は

絵馬掛けるとこあったなぁ」

て思てました。

いつも行く私でも

そんな昔のお話になってたんですねぇ。

 

そしたらまた

5年前の2014年に

元の場所に戻ってきましたん。

何があったんでしょ??

由来より気になるところです。

 

しかし

もともとここには

牛舎があったらしいて

江戸時代にはすでに

絵に描いてあったそうです。

 

ここは乾さんて呼ばれるところ。

「一願成就の牛」

て言われてます。

 

一願成就ていうのは

「そのときお願いしたその一つだけの願いを叶える」

ていうことかな。

 

とにかく

「必ず叶えて」くれやはるそうです!

 

自分で書いてて

これはやっぱり近々行かんとあかんなと

思ってるところでありますw

 

この牛さんは石でできてますが

これを「陽」の石として

横にある亀石を「陰」の石として

ワンセットになってるそうです。

 

亀石も神聖なものやし

しめ縄してあります。

 

これに何か乗ってたんとちゃうか、

ていう方がやはりますが

もうちょっと調べたいと思います。

 

そうそう、

なで牛

天神さんの中にぎょうさんやはりますが

これ、

なでて願い事を聞いてもらいますよね。

そやけど

なでただけで

そのまま行ってしまわはる人がいますね~

修学旅行生とか多いですね。

 

牛さんなでたら

自分もなでてくださいね。

「頭がよくなりますように~」

て牛さんをなでて

そのお手手で

自分の頭もなでんと

ご利益が減りますよ~!!

 

はぁ、やっと全部書けた(^^;

次の天神さんにでも

確認してもらえたら嬉しいです♪

 

ほなまた。

「京都・上京人のひとりごと」でした!

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