355鞍目〜ポニー乗り

テーマ:
2018年6月9日(土)

11:00 W先生 ハナコ
12:00 D先生 モンドール(障害)

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カメラを向けたら、小首を傾げて、可愛いポーズを決めてくれたハナコちゃんウインクラブラブピンクハートkiriさん瞬殺されましたラブラブラブラブラブ可愛えええおねがい


久しぶりのハナコちゃんガーベラ調べたら、3ヶ月ぶりでした。前回記事右矢印322鞍目〜ハナコと風になる


配馬表を見ていたら、W先生に話しかけられます。

「kiriさん、ハナコちゃんですか。珍しいですねニコニコ??俺ですね?

そうですウインクW先生でおハナちゃんですガーベラ

「ハナコちゃん、苦手でしたっけ??

kiri「ハナコのことは好きなんですが、なかなか上手く乗れません。ヨレられることが多くてタラー

W先生、良い方法はないかと、じっと考え込んでくれています。

前回、最初が肝心!っと、最初の常歩から集中して乗ったら上手くいったのを思い出して、たかが常歩、されど常歩、と集中していきます流れ星

「手綱はもっと短く持って良いですよ。今は常歩なので、手綱のマーク3つ目を持ってください。速歩で2つ目、駈歩で1つ目を持って行きましょう」

え、こんなに短く持つの!?3つ目って、モンドールで障害跳ぶ時の長さ/短さですよびっくりルンルン

「ポニーですからウインク首短いですよ。でも、短く持っても、キチキチには持たないで、肘を緩めてゆったり持ってあげてくださいね。」

はいパー

手綱の2つ目を持って速歩。最近のテーマ

「馬を真っ直ぐにする」

を意識します。内方脚で推進と「外に行って」の指示。外方のハミで受け止めて、外方の脚で「外行っちゃいや」。ハミは真っ直ぐハナコの口に向けて。隅角は内方姿勢を意識しますが、真っ直ぐの部分を多く取り入れます。ハナコの適性速度はスピード早目。スピードを出し、ハミに向かわせると、ヨレもせずに真面目にハミに向かってくれます。

何度もラチ越しの馬とすれ違うときに耳を伏せていましたが、頭を下げさせて、私の指示に集中させたら、途中から隣の馬場の馬に反応しなくなりました。お利口さんブルーハートルンルン

出入口付近では、駈歩から速歩に落ちがちです。ハナコのサボり癖です雷何度か許してしまってから、W先生から私が怒られます雷

「我儘させてないでくださいよ。ハナコは出来る子ですからね!!こういう時はどうするんでしたっけ??

落ちそうな場所に行く前に腰を押しこんで行きますニヤリ1度我儘を阻止出来たら、スーパーポニーのハナコちゃんなので、後はスイスイ駈歩で回ってくれましたおねがい

駈歩での巻乗りも、レッスン序盤の速歩での巻乗りより、全然楽に行きます。鐙に体重を乗せるのではなく、自分の体重を内方に倒して行くだけで、綺麗に巻乗ってくれましたウインク

駈歩の合図も静かに出せて、下方移行もスムーズに行きました。

ハナコちゃんて何が好きだっけ?って考えて、出した答え、

ハナコは、スピードが好きで、後は乗り手が自分に集中してくれることが大好きだったな、

「いつも私だけを見てキラキラ

って乗り手に話しかけている気がして、そのハナコの望む通りにやってみて、上手くいきましたニコニコラブラブピンクハート

常歩での整理運動で、手綱をオールリリースして、体重移動だけでスラロームをしていたら、W先生が笑顔で話しかけてくれました。

「今日のハナコちゃんはどうでしたか??

kiri「今までで1番目位に上手く乗れたと思います」

W先生「僕もそう思います。真っ直ぐを意識して乗ってきたのが、上手くいくようになりましたねニコニコ

W先生からそう言っていただき、とても嬉しかったですグーよっし、また頑張ろうっとおねがいハナコちゃん、ありがとうございますラブラブイエローハートキラキラ

汗だくでハナコから降りてきて、次はモンドールで障害です流れ星続くキラキラ




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