炎の鍼灸師養成講座3回目の内容は! | 鍼灸麒麟堂 相模原

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寝違い、ギックリ腰、病巣にダイレクトアプローチの麒麟堂スタイル!


 3回目の炎の鍼灸養成講座に神戸に行ってきました!



帰りの新幹線の中で書こうと思ったのですが、自由席が



混んでいて座ることもできず、出入り口で書こうと思いましたが



電波の状態が悪く、書けませんでした、行きは指定席で行ったので



書けましたが!行きに見た富士山です!





と思ったのですが、画像アップがうまくいかない為、



次の機会に載せます!



 今回の講座は行きのも話しましたが、前回行った、



大腰筋刺鍼の復習、今回は頸部の処理です。



頸部には、脳の身体をコントロールする重要な



神経が多く有り、すべては脳から頸部を通り、



各器官に命令が伝わります、ですからその神経



が通る、道、頸部の筋肉が硬くなっていては



機能を正常に働かせる事が出来ません。



 そのためにも大事な部分になってきます。



画像取り込みが調子悪い為、今回は写真が載せられませんが



次の機会に載せたいと思いますが、頸部では



鍼灸のツボでいう、風地、完骨の部分と、頸部神経点まわりです。



 普通、風地、完骨への刺鍼は首のカーブに90度直角に



刺鍼するのが普通ですが、北京堂式は頭蓋骨のカーブ、



骨のカーブに沿って、首の後ろのインナーマッスルである



後頭下筋群である、大後頭直筋、小後頭直筋、上頭斜筋



下頭斜筋をそぎ落とすように、鍼を進めていきます、



それにより、インナーマッスルを緩め、神経、血管



の正常な働きを促す事により、各器官への、伝達、機能を



回復していきます、後頭下筋は首の骨の一番、二番、後頭部



に就いていますので、頭痛、めまいなどにも良いようです。



 神経点は頸部の胸鎖乳突筋の真中あたりの後方にあり、



大耳介神経、小後頭神経、鎖骨上神経が集まっているところでも有り、



頭痛、肩こり、などに効果があります。



 このように、頸部には人間が生きていくためには大変重要な働きをする



器官、伝達する、機能がある為、この処理も、大変重要になります。



 最近は、パソコンなしでは、仕事が出来ないような、世の中ですが、



その中で、首、肩、背中がつらく、精神的にも肉体的にも大変



な方が増えています、北京堂の鍼は、病んでいる筋肉を狙い撃ち



します、もちろん深い鍼ばかりではなく、今病んでいる筋肉に



(病んでいる筋肉が浅い所にあれば浅いところをアプローチします)



直接アプローチする事により、身体の働きを正常に戻していきます。




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