赤ちゃん手型の失敗例 | キリン工房のブログ

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赤ちゃん手型を採った時の失敗例をご紹介します。

失敗例が分かれば、上手く採れる可能性も上がります。

 

まずは成功例。

シリコン手型を作る用なので、指先まで包んでいます。

3才児用なので少し大きいし可愛さはありませんが、手のサイズを忠実に再現できています。

完成した後に、もう一度手を入れてみればわかります!!

型用シリコン材を160g使用しています。

 

※写真色に誤差がありますが、カメラの都合です。

 

 

赤ちゃん用の型です。

上手く取れているように見えますが、固まる前にとってしまったため、手指に型材が付いて来てしまい、実際の指より太くなってしまいました。

周りの部分を爪で押し、爪痕が弾力で戻ってくるまで置いてください。

このまま飾る場合には、周りを丸く整えてあるのでより可愛く見えます!!

型材80g使用。

 

赤ちゃん足形。こちらも上の型同様、早く取り外したため足裏に型材がくっついてきてしまって中央が持ち上がり、実際の脚サイズより太くなってしまいました。

こちらも周りの部分を爪で押し、爪痕が弾力で戻ってくるまで置いてください。

周りの型材がもう少し均等に丸くなると、もっとかわいいですね。

その場合、型取り前にキレイな団子状にしておき、できるだけ中央になるよう型取りするとキレイにまとまりやすいです。

型材80g使用。

 

こちらの手型は、型が全く固まっていない状態で取り出したようです。さらに相当強く押し付けてしまっています。型材の粘度が柔らかいため適度な力で押しつけてください。

型材は丸く団子を作っておき、手が中央に来るように適度な力で押し付けます。5分程度で固まりだしますので、周りの部分を爪で押し、爪痕が弾力で戻ってくるまで待ち、取り出してください。

型取りに自信がない場合は、市販の柔らかめの粘土などで試してから、シリコン型材をお使いください。

写真のものは型材80g使用。

 

こちらの足型も上の手形同様に、型が全く固まっていない状態で取り出したようです。相当強く押し付けてあり、原型がなくなっています。

注意点は上の手型同様です。

市販の柔らかめの粘土等でテストしてから、型材をお使いください。

写真のものは型材80g使用。

 

 

キリン工房で販売している型取り材は、とても使いやすい物です。

手でこねて、お団子を作り、手を押し付けるだけのものです。

しかし簡単と言うのは一度使ったことのある者の感覚です。

初めて使う方や、こういった作業が苦手な方は、いきなりシリコン型材を使うのではなく、市販の柔らかめの粘土や、安全を考慮するなら小麦粉をこねたものなど固まらない材料を使って十分練習した後に、シリコン型材をご使用ください。

 

キリン工房でした。

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