「円高だと減益」本当?

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今週もトレードお疲れさまでした

 

昨日金曜は、

ブログお休みさせていただきました

 

本日土曜は、

日経新聞で興味深い記事をご紹介させていただきます

 

月曜祝日は、

買いたい株を1つ紹介させていただきます

 

 

日経新聞に「通説を疑え」というシリーズものの記事があり

その内の1つに「円高だと減益」本当?

と検証していました

 

 

日本は輸出で稼ぐ企業が多いので、

為替が円高だと日本全体でみても減益のイメージが強いです

 

ですが、

過去20年のうち円高になったのは11年

その11年のうち減益になったのは、

3年だけ

 

円高の年、11回のうち減益は3回だけ

というわけです

 

 

野村證券調べによると

1ドルあたり1円円高になった場合、

上場企業全体で、

1999年度だと経常利益を1.1%下げます

これが2018年度だと0.41%下げるだけと

半分以下になります

 

理由は

この20年間で、

企業努力により為替変動への抵抗力はすごく高まっているからです

 

例えば、

企業1

2013年3月期だと

1ドル1円の円高で35億円のマイナスだったのが

2019年3月期は、

1ドル1円の円高で1億円のマイナスにとどまります

35分の1にまで為替の影響を減らせています

これは2014年にメインの工場を北米からメキシコ工場に

移動したことが大きいです

 

企業2

輸出で得た外貨の収入と

輸入で得た外貨の支払を

同じ通貨で相殺する手法をとっています

たとえばスマートフォンを外国で販売した米ドルを使って

海外で部品を購入するといった形です

 

企業3

為替リスクをほぼ全て排除するために

決済をすべて円建てにしています

これは決済方法を自社の都合の良いように

取引先に負わせることになりますので

企業3のような強い競争力があってことでしょう

 

 

昔は1ドル360円の時代があったわけで

1985年のプラザ合意から一気に円高に進みました

その中で日本企業は円高と戦い続けてきたわけですね

その戦いの中で企業として抵抗力を身に着けた経緯あります

 

確かに現在では、

円高=日本企業減益と簡単に考える時期ではなさそうです

 

ブログやメルマガでの銘柄紹介にも参考になる記事でした

 

 

 

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