月曜は72人の読者様からクリックいただきました

ブログランキング現在ですビックリマーク

↑ブログランキングの紹介文で、

今後のトレード展開や次の記事について

コメントしています

 

読者さまから銘柄診断をいくつかいただいていますので、

今回はゆうちょ銀行(7182)について

長期投資の目線でチェックしてみます

 

↓週足チャート(2年3か月)

 

郵政民営化で、

民間企業として2015年11月に上場しました

 

預金残高は200兆円で、

三菱UFJFGを抜き、

日本最大の金融機関です

 

2018年3月期は、

+10%程度の経常増益、

年間の配当利回りは3%以上

優良な会社です

 

株価は、

2017年揉み合った1700円前後は下支えになりやすく、

日経平均に比べるとチャートの形は良く、

他の銘柄に比べて崩れにくい株です

 

ただ、

長期でみれば、

ゆうちょ銀行は住宅ローンや企業向けの融資など

本来銀行が利益を出すべき事業は、

民業圧迫の批判されることから、

できません

 

海外にも展開できませんし、

長い目でみればジリ貧です

 

これは、ゆうちょ銀行経営陣も理解していて、

新たな事業として

200兆円のキャッシュを活かすために、

ベンチャー投資を進めようとしています

将来は、

純粋な運用会社として生き残りたいと考えています

 

いまは、ゆうちょ銀行には、

ベンチャーの成長性を見極めるノウハウはないので、

今後、若手社員が手法を研究するなど努力が必要です

 

今すぐ成果がでるようなものでもないですし、

運用会社として数年後成長を収める可能性はそんなに

高くないとみています

 

目先の業績は良いですし配当も高いので、

株価下げる余地は少ないながら、

長期投資として大きく成長を期待できる状態でもない

といったところです

ただし、

いまの1400円台から、

1300円を割れて2016年の水準まで下げるなら、

ある程度反発が見込めますので

反発狙いで買っても良さそうです

 


魅力ある株を日々紹介するメルマガ

↑私が実際トレードしている株を日々紹介中

 

月曜は72人の読者様からクリックいただきました

ブログランキング現在ですビックリマーク

↑ブログランキングの紹介文で、

今後のトレード展開や次の記事について

コメントしています