【解説】
・化粧水の主な役割は、水分や保湿成分の補給、角質層を膨潤させることで次に使用する美容液の浸透を促進させること、石鹸洗顔によって弱アルカリ性に傾いた肌を素早く弱酸性に戻すことなどです。
・上記の役割りに合わせて季節に応じてさっぱりタイプとしっとりタイプを使い分ける方も多いですが、どちらが良いかは肌質に合うかとお好みで選んで問題ありません。
・基本的にさっぱりタイプのものは極少量の油分や粘性の低い保湿成分、水溶性ポリマーなどで保湿感を出しており、エタノールなどの揮発性アルコールで清涼感を出したものもあります。
・しっとりタイプのものは多少の油分や粘性の高い保湿成分や水溶性ポリマーなどでとろみ付けが行われています。
・どちらのタイプでもセラミドやアミノ酸などの保湿性に優れた成分が配合されたものがおすすめです。


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化粧水がしみる(vol.10)

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【解説】
・乾燥で痒みを感じる肌は極度にバリア機能が低下しており、普段は問題ない化粧品がしみたり肌が赤くなることがあります。
・バリア機能が低下した肌は内部の潤いが逃げやすく外部からの刺激も受けやすくなっています。
・健全な肌には有益な水溶性のものが逆に乾燥や刺激を招いてしまうこともあります。
・内部からの潤いの蒸散を防ぐために、まずは皮脂膜のように肌表面を保護するオイルやワセリンを都度たっぷりと塗ってください。
・バリア機能が改善してくるとカサカサ感や化粧水がしみなくなってきます。
・オイルやワセリンでも改善しない場合は抗炎症薬の使用や皮膚科での受診をおすすめします。


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【解説】
・高級化粧品は広告宣伝費・パッケージ・容器・人件費など、原料以外の費用が価格に大きく上乗せされているものが多いです。
・薬剤のように化粧品でも新規成分の開発には研究実験費や特許料などで多額の費用がかかることも実際にあります。
・100円均一や1,000円台の化粧品では残念ながら高価な原料を高濃度で配合することは難しくなります。
・原料自体が高価な物もありますし、その配合量を多くすれば原価も上がりますが、3,000円~5,000円クラスの化粧品とそれ以上の価格帯の化粧品ではおおむね中身には大差がないのが実状です。但し、パッケージや容器が豪華であったり高額であると効き目がある気がしてくるという“プラセボ効果”も化粧品には大切だと考えます。

 


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