お客様から愛され共感され繁栄し続けたい起業家のための 心と頭の使い方

お客様から愛され共感され繁栄し続けたい起業家のための 心と頭の使い方

愛されて自分らしく輝くための考え方~起業・独立のために身につけておく心と頭と行動のしかた お役立ち集




こんにちは



心の煌めきを磨く志プロデューサー 大河内奈緒美です。


今日もプログを見てくださってありがとうございます!
 

 

周りの人と自分を比べて落ち込んだり
才能のある人に嫉妬してしまったり

 

自信をもって生きていたいのに
どうしても自信が湧いてこない

 

 

そんな気持ちになったことありませんか?

でも、どうしたら自分に自信がもてるのでしょうか?

 


自信をつける
アドバイスの1つとして

 

自分の過去を観察して
見える化してみるといいかもしれません。

 

 

生まれてきてから今日までのできごとを思い出して

書き出してみましょう。

 

 

うまれた年代は?
両親の仕事は?
兄弟は?

子供の頃にどんな遊びをしましたか?
どんなことが得意でしたか?
楽しかったことは?

がんばってきたことは?
どんな仕事をしてきましたか?
思い出深い人との出会いは?

 

こうした問いの答えをノートに書き出してみてください。

 

 

ノートの答えを書き出しているうちに
意外な自分の一面を発見できることがあります。


チャレンジしないタイプだと自分のことを思っていたけれど
意外と新しいことに取り組んできた人生だった。

 

とか

 

自分は努力することが嫌いだと思っていたけれど
特定の分野については
毎日毎日取り組んでいた。

など

 

 

「思い込み」と「事実」に
ギャップを発見することによって

意外と頑張っている自分を
自分が褒めて挙げられるように
なるかもしれません。


歪んだ自己像を
正しい姿に
修正することができたら


自分を少しずつ好きになれるものですよ。


自分をよく知り、好きになることが
自分に自信をもつ土台なんですね。


 

 

 

 

本日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。

 

明日もすばらしい一日になりますように。






こんにちは

心の煌めきを磨く志プロデューサー 大河内奈緒美です。


今日もプログを見てくださってありがとうございます!



 今日は潜在意識についてのお話をしましょう。

 

私たちは愛深き豊かになる人を育成しています。

なぜ、愛深き人が豊かになるのでしょうか?


人の悲しみを理解し、相手の苦しみを自分ごととして捉え、その苦しみを取り除くことができると、相手は喜んでくれます。

マザーテレサなど、ボランティアはまさに困りごとを解決するために活動される人たちです。


実は、経済活動も基本的には、同じ考えで営まれています。

なんらかの理由で悩みをお持ちの方(お客様)を、理想の状態にするために商品やサービスをお届けすることで、愛を届ける。

すると、お客様はその商品やサービスを使って幸せな状態になります。その喜びと感動が「お金」という対価で支払われるのです。


しかし、私たちは長年生きてくる間に「お金は悪いもの」「金儲けする人は悪」という価値観を知らないうちに植え付けられています。

ですから、金儲けするなら嫌な仕事をする必要がある。
悪いことをする人は金儲けできるが
いいことをしてお金は頂いてはいけない。という考えを無意識に持ってしまうのです。

ですから、潜在的にお金は悪という価値観を持っている人はなかなか豊かにならないのです。


価値観とは潜在意識という意識できない層のプログラムになって、人の人生を動かしているのです。

恐ろしいですよね?
知らないうちに私たちは不幸で
貧乏人になっているのですから!


この、無意識の層で私たちの人生を動かしている考え「価値観」を正しいものに書き換えていく作業を丁寧に行うことによって、無理なく人生が上向き、幸せに豊かになっていくのです。


そして、あなたの人生で起こる経験は、次に他の人への教訓になるように人生はできています。

これから、私はみなさんにいくつかお題を出していきます。

最初は難しいなぁと感じるかもしれませんが、重ねていくことでだんだんコツが身につきます。

一緒に愛深き豊かな人になる過程を楽しんでいきましょうね。
そして、この過程で得た気づきを他の次の人に伝えていってください。

まず、豊かになる前にあなた自身が愛深き人になる必要があります。

愛深き人になるためには、自分の心のコップを愛で満たす必要があるのです。

自分の心のコップを満たすには、「自分自身を愛する技術」が必要です。

A)自分自身を愛する理由は、私たち自身が本来素晴らしい存在である認識を深めることでもあります。

B)他人と自分は自他一体と言われることからも
☆自分を愛す=人を愛す

つまり、自分を愛すという行為は
自分を愛す=周りの人を愛す

というふうにつながっているのです!

ですから、逆に言うと
自分を自己嫌悪することは人を嫌うことになります。

自分も人も嫌いになって幸せになるはずないですよね。
→このルールを自覚するまでは、私は同じ過ちを繰り返していたので、幸せになれませんでした笑



人は変えられないけれど、自分は変えられます。
ですから自分を愛することから始めていきましょう。


では、最初のお題です。
①胸に両手を当ててください

②「私は自分自身を愛しています」これを声に出して3回言ってください。

③その言葉を言った瞬間どんな気持ちになりましたか?その気持ちは何色ですか?

④気持ちと色を記録(メモ)してください

⑤2回目②〜④を行ってください。

⑥3回目②〜④を行ってください。

⑦1〜3回目の記録をしてみてください。

【記録】
1回目→
2回目→
3回目→


これを1日1回、1週間続けてみましょう。

周りの景色が変わって見えてきますよ。



本日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。


明日もすばらしい一日になりますように。

価値
こんにちは
心の煌めきを磨く志プロデューサー 大河内奈緒美です。

今日もブログを見てくださってありがとうございます。




【vol. 25  付加価値をあげるってどういうこと? 】



こんにちは
ミッションナビゲーターの大河内奈緒美です。


「付加価値をもっと高めなさい」とか
「企業が生き残るには、付加価値を向上させるしかない」

よく聞きますよね?

でも、

「付加価値」とは一体どういうことでしょうか?



簡単に説明すると

あなたの商品・サービスが
「これは必要なものです!」とお客様に教えたり
証明したりすることです。



例えば
テレビショッピングを見ていたら
欲しくなって
買っちゃった!
っていう経験ありませんか?


これは、本人も気がつかないうちに
欲しかったもの
必要としていたものを
タイミングよく
目の前に差し出され
その商品に価値があると判断したから
買っちゃったんですね。




これ、欲しかったでしょ?

ずっと探してたでしょ?

この商品は、こんなすごい効果があるんですよ。

この商品は、生産者の工夫がこんなに込められているんですよ。

ここにしかない特別なものですよ!

etc...

と伝えることが付加価値をつける行為です。


商品はお客様の悩みを解決する魔法のプレゼント。
それがどれだけお客様の役に立つものなのかを
知らせることは
悩んでいる人にとって
泣きたくなるくらいうれしいコト。


ですよね?



一番効果的な付加価値のつけ方は

なんだと思いますか?

それは
お客様の「痛み」=悩み に直接訴えるもの。



例えば
お肌のシワに悩む人にとって
シワが消え
見た目が若返る効果を証明します。
すると
お客様はその価値に納得したら商品を購入します。



では、あなたの商品は
どういうお客様の
どんな「痛み」(お悩み)に答えるものでしょうか?


お客様から必要とされない商品は売れません。


付加価値を高める訓練をしましょう。



では質問です。

・あなたのお客様はどんなことに悩んでいるのでしょうか?


・その悩み(痛み)に対してあなたの商品はどう役に立つのでしょうか?


思いつく限り書き出してみましょう。




本日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。

明日もすばらしい一日になりますように。

 

 

 

 

 

心の煌めきを磨く志プロデューサー 大河内奈緒美です。

今日もブログを見てくださってありがとうございます!

 

自分らしさってなんだろう?

 

自分の仕事って「ひとこと」で言うとなんだろう?

 

人に聞かれたときになんて答えたらいいんだろう?

 

 

 

そんな風に悩んだことはありませんか。

 

 

 

私も、起業する前はとても悩みました。

モヤモヤしたまま数か月が経っても

答えが見いだせなかったことがあります。

 

 

これ、実は最初から答えなんて見つからないです。

やっていくうちに、これかな、これは違うな、というのがわかってきます。

 

その時に、仮でもよいので決めてしまうのがコツです。

気持ちが変わったら変えてしまえばよいのですから。

 

 

自分らしい仕事の中心軸を最初に決める。

その方法は3つステップがあります。

 

ステップ1  自分が今まで感じた思い、強い感情、うれしかったこと、悲しかったこと 

これをとにかくノートに書きまくります。

このときに、文章のきれいさとかには構わずにとにかく書き出すのです。

 

書き出すことで、心の中の見える化をしていくのです。

 

この作業を10分集中して書く、そして30分休憩

また10分集中して書く、を繰り返し 丸一日かけてじっくりやるのがコツです。

書くことに集中します。

 

ノートに書きだしていくと、

人にほめられてうれしかったこと、逆に悲しかったこと怒りや

情熱的な気持ち、夢や希望、なかなかこうしたいけどできない、という自分の弱さやみじめさ

などが湧いてくるかもしれませんがそのまま書き出してください。

 

カッコよく書こうとせずにホンネやごまかさない内面をそのままとらえて書き出してくださいね。

 

ステップ2

別の日に、このノートに書きこまれた内容を読み返します。

すると、何度も何度も同じキーワードが出てくるものがあるはずです。

自分にとって拾っておきたいキーワードを赤ペンなどを使って〇で囲んでください。

これが、あなたの本当にしたいこと、軸の材料になっていきます。

 

ステップ3

ステップ2で〇をつけたキーワードをひろってふせんに1キーワードずつかきだしたあと

もっともワクワクするものを6~8個に厳選し

それを並べ替えて文章を3つ作ってください。

 

その文章のうち一番ワクワクするものを選べば、あなたの最も大切にしたい軸がみつかります。

 

 

これが自分の軸をみつける一番オーソドックスなやりかたです。

 

自分らしさや、自分の軸を見つける作業はかなりエネルギーが必要な作業です。

ですが、一度この作業をやっておけば、自分の立ち位置がはっきりと見えてきますので

次の戦略も立てやすくなってくるでしょう。

 

参考にしてくださいね。

 

 

 




本日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


こんにちは

心の煌めきを磨く志プロデューサー 大河内奈緒美です。


今日もブログを見てくださってありがとうございます!





昨日は、深夜まで煌麗塾の卒業生とタコ焼き🐙パーティーしていましたよ。

最近あったことを一人一人シェアすることになって


最近起きたできごとと、心の動きを順番に話すの。

世界は自分の心の中で創られることを知っている仲間たち。

一番最初に私が話すことになった。
少し辛いことがあったからそれを話すと

卒業生からの
優しいツッコミが容赦ない❣️
過去の苦しかったことに目が向いて不幸せな自分を思い出すのは
今が不幸せだから。

今が絶対に幸せな状態が本来の状態。
そう思えないのは、何か心に曇りがある証拠。
心に曇りがあると、現実も停滞する。

では
何が不幸にさせているのか
その原因をしっかり見極める❣️
丁寧に丁寧に
なぜ?を繰り返す。

ぁあ、今回は、卒業生から一斉に
優しいツッコミを受け
ハッ❣️と気づけた。


過去の失敗を不幸と考える自分がいた。


精一杯やり切ったから失敗は起きる。
自分を越えようとする時に失敗は起きる。


なのに、失敗を悪として
自分を批判する自分がいた。


失敗を起こした自分は価値がないと自分を侮辱していた。失敗が許せない自分がそこにいた。

もし、わたしの友人が同じ失敗をしたらなんと声をかけるだろうか?
「精一杯がんばったね、良くやったよ」そうやってねぎらうだろう「そこから何を学んだか、それを次にいかせばいいよ。」
そうやって優しく背中を押すだろう。

なのに、自分には激しくののしる言葉を浴びせていた。

誰よりも大切にしなければならない自分に対して、未来を創っていく唯一の自分に対して、
がんばってきた過去の自分があって今の自分がいるのに、それをののしるって、ひどいよね。

そのことに気づけた。


優しくて鋭いツッコミだったねショックと卒業生のみんなに私が言うと

自分の心の発見
自分をとことん愛すること
自分をハッピーにすること。
そしてマイナスの原因を探り、取り除くこと
ハッピーな心の状態で未来を創ること

ぜんぶ奈緒美さんに教えてもらったことですよ。

奈緒美さんがタネを撒いて、私たちが育った。
いま、育った私たちが奈緒美さんを支えることができているんです!!


↑その言葉が心に沁みた笑い泣き笑い泣き笑い泣き
うれしかった。ドキドキドキドキ



そう、今の瞬間が幸せなら
過去も未来も幸せになる。
そしてタネを撒いた時の自分も幸せだったし
いろいろ失敗を経験していた時の自分も幸せだった。


なんて幸せなんだろう❣️
それぞれの卒業生がそれぞれの場所で奮闘しながら日々活躍している姿が愛おしくて
そして、眩しい。

ありがとう。


わたしの仕事は一時的なノウハウではなく
根本的に人を変え、成長させてしまうのか、と
感じた夜でした。





本日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。


明日もすばらしい一日になりますように。