ジョギングはあぶない!?

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こんにちわ。シミケア専門店のアリスです。

近年は、ジョギングブームですよね。
世界的な健康ブームであること、またスニーカーさえあればどこでも出来るという手軽さから、休日の河川敷はランナーでいっぱいです。

しかし、急にはじめる負荷の強い運動や、自己流で行う激しい運動など、本当に身体のためにいいのでしょうか?

(参考)
アメリカで「ジョギングの神様」といわれたジム・フィックスという男は、30代のときに太りすぎた自分の身体を元に戻すために、毎日15キロのジョギングをして約30キロの減量に成功しました。
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その体験記録が有名になり、当時のアメリカでジョギングが大ブームになった。
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しかしその後、彼はジョギング中に52歳の若さで心筋梗塞を起こし亡くなってしまった。
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              ジョギングブームは一時期衰退

実は、運動中の突然死はジョギングが一番多いって知ってましたか?
もちろん、すべての運動が身体に悪いわけではありません。負荷の軽い有酸素運動は健康維持に効果があり、週3時間以上の運動習慣は、細胞の寿命が9年長くなるとも言われています。

何事もほどほどに。
ご自分の身体と相談しながら無理をせずに適度にジョギングでストレス発散ができたらいいですね。
もちろん!ジョギングをされる際は日焼け止めは忘れずに♪ブログ画像