■ ホームファイリングってなに? ■

家の中の書類を集めてファイリングする作業です。
重要書類から遊びに行きたい場所の切り抜きまで


 

昨日は、大和高田まで
「ホームファイリング」講座受けてきました。

 

講師は、長野 裕香先生

専門は、企業向けファイリンだそうで、企業向けの方法も

少し教えていただきましたよ。


寒かったいままでとはうって変わって、大和高田駅前で
日向ぼっこ出来るくらい暖かい昼でした。

 

家の中の書類ってありすぎて、場所もいろいろで
私の場合、パソコン関係の書類も多くて
できるかな~~

でも、

やってみなくちゃね。

 

 

個別バインダーとファイルボックスをいただきました。

 

ファイルシステムには、以下の2つがあります。

 

■バーチカルファイリング

上の写真のような形式で書類を個別フォルダーに入れていきます。

■簿冊式

バインダーに閉じて保管する。背表紙にタイトルを書いておくもの

閉じて保管するので抜き差しが不便

 

 

 

 

分類方法には、

 

■ツミアゲ式・・・下から考える。職場では、業務の内容から書類を分類していく。

各課で同じような仕事をしているときは、一つにまとめられる。

■ワリツケ式・・・上から考える。職場では、各課があってその下に各業務がある。

同じような仕事をしていても、重複した書類が、各課にあるような感じかな。

 

 

私の仕事場でも簿冊式で書類はまとめられています。

閉じてあるので、抜いたりするとまた閉じるのに面倒です。

バーチカルファイリングは、歴史がまだ新しく、個別フォルダもまだ少なく

JIS規格でないものだとつかいづらいものも合ったりします。

私も探していて、無印良品でやっと買いました。

費用も家庭だと5千円から1万円くらいかかります。

企業だとかなりの費用がいるようです。

 

使い方ですが、キャビネットだと、この向きに置きます。

 

棚に置くの方法だと少し低くなった方を左側に向けて、穴の開いているのが手前となります。

安いものだとこれが間違っていたりしますので注意が必要だそうです。

企業だと何年保管とか法律に基づいて保管されます。

あぁ~~むつかし!

 

この見出しの場所も1/6の企画で2/6の面積を取っていて

左からガイドという大見出し、中見出し、小見出し用の場所

右の1/6は、企業だと「貸し出し中」の札が入って

どの部署が、今使用中だとわかるようになっているんですって。

 

この貸し出し中の札

 

これは便利!

 

ガイド用ファイルも売っていて、大見出し、中見出し、小見出用に

挟み込んで分類されていきます。

 

ふ~~む、フ~ム( ̄д ̄)

 

 

そうそう、娘ですが、

 

私が、ホームファイリングの講習を受けに行くんだと自慢気にいうと

バーチカルファイリングやってるというんですよ。

結婚した時にバーチカルファイリングで家の書類を保管していました。

 

えっ

後ずさり(´・ω・`)

 

なかなかやるやんと思いましたよ。

そういえば、短大、秘書課でした!