美しく日々を生きるあなたへ

本日もお越しいただき
ありがとうございます。

今日は1年前の今日書いた記事を
ご紹介いたします。

この記事は

およそ10年ぶりに父と2人だけで
ゆっくり過ごした

大切な日のことを綴っています。

この記事を書いた8日後
父は突然他界しました。

まさか
永遠の別れがくるなんて…
父と最後に過ごしたあの日から1年。

父の愛犬は今
我が家の一員として共に暮らしています。

年老いた犬の1日1日は
大変貴重なものです。

少し見ない間に

耳が聞こえなくなり
ちょぼちょぼ歩きになり…

もう

自分が知らぬ間に
可愛い愛犬が弱ってゆくのは嫌だ。

そう思ったので

実家に住む愛犬を我が家に迎え入れたいと
母にお願いしました。

母も泣いていましたが
愛犬のためにはそれがいい。


寂しい気持ちを押し込め
承諾してくれました。
どんな命も
どんな生き様でも

命はすべての人に
生きる尊さを教えてくれています。

私は最愛の父を失いましたが

父が亡くなることで気づかされた
大切なことが沢山あります。

父は深い悲しみと同時に
大きなギフトも残してくれました。
私はずっとずっと守られてきたし

これからもずっと
守られている

そんな安心感が常にあります。

命の尊さ


という瞬間の大切さを感じられると思いますので

ぜひ

1年前の今日の記事を
読んで下さると嬉しいです。

世界は優しさで溢れている .。.:*
私はそう思います。

何気ない日々に散りばめられた奇跡に
あなたはどれだけ気がついていますか?

今という奇跡を
あなたという奇跡を

どうか大切にされてくださいね。

ここまでお読み頂き
ありがとうございました。