4月の桜ちゃん、9月の紅葉ちゃん

 

って、姉妹のような名前ですが、「桜と紅葉」と聞いて何を思い浮かべますか。

 

写真がもう、ネタバレですみません。

「鯛!」と答えたあなた、正解です!!!

そして、かなりのおさかな通、明石通ですね。

 

今日、テレビ番組で「明石鯛」が取り上げられていました。うお座

ということで、私は明石の住人なので、今回のブログは、特別編として急きょ「明石の鯛はなぜ旨いか」について書かせていただきます。ニコニコ

 

春の旬の鯛は「桜鯛」、秋の旬には「紅葉鯛」と呼ばれています。

天然の明石鯛、「まだ食べたことがありません」という方、ぜひ一度食べてみて下さいね。

流れの早い明石海峡で育った天然の明石鯛、プリプリと引き締まった身のおいしさは、例えようがありません。

 

さらに、「明石鯛の旨さは日本一!」と称されるのには、「大きな理由」があるのです!!

 

明石鯛の旨さの秘密のすべてが分かる『あかし本』

明石市のキーワード「時」「海」の秘密を深掘りした神戸新聞明石総局の連載をまとめた本『あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる』(著・神戸新聞明石総局 出版・ペンコム)には、明石を代表する「明石鯛」について詳細な記述があります。

 

第3部 タイを彩る

高級でおいしい白身の魚として全国的に知られる明石ダイは、桜と紅葉に形容されるように色鮮やかで姿が美しい。日本一と評されるブランドは、海やマダイの特性に精通した漁師らの技に支えられ、京阪神のみならず、東京や海外でも注目されている。漁業や海産物を様々な角度から見つめる連載第3部では、明石の魚の魅力を代表するタイを取り上げる。

 

●桜と紅葉「美しい姿、漁師も魅了」

 

漁期は4月〜12月。産卵のために浅瀬に集まってくる春は、雌が産卵のため体が輝いている様子から「桜鯛」との別名が付いている。

 

豊富な餌を食べて脂がのって赤みが増した秋には「紅葉鯛」と称される。

 

「タイは特別」。美しい姿が、海上で勝負する漁師も引きつける。

 

●伝統の技「構造熟知、価値高める」

 

浮き袋に穴を開ける「エア抜き」

ストレスをとる「活け越し」

生きたまま競りにかけられる「活魚セリ」

競り落とされたタイの「活け締め」

高鮮度の状態を保つ「神経抜き」……

これら、「明石浦〆」と呼ばれる全国でも最高峰の卓越した技術によって、明石鯛の旨さが日本一と称されるのです。

 

↑↑↑ これって、クイズに使えますよね〜〜照れ

 

などなど、『あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる』ではこれまで語られることのなかった「明石鯛」の秘密が、オリジナルの写真やデータと共に紹介されています。

 

『あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる』

Amazonはこちら

(電子版もあります)

ペンコムの書籍ページはこちら

 

神戸新聞 動画「タイを彩る」はこちら

 

 

■書籍情報

・タイトル:あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる
・著者:神戸新聞明石総局
・発売日:2017年6月16日
・定価:本体1,800円(税別)
・判型:A5判
・ページ数:168ページ フルカラー
・ISBN: 978-4-295-40101-8
・発行:株式会社ペンコム
・発売:株式会社インプレス

 

兵庫県明石市の出版社ペンコム

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