4月に世界中医薬連合のアジア大会で聴くことが出来なかった皮膚病学会のまとめ。
遠くまで来た甲斐がありました。

皮膚病において、解毒の重要性、そして忘れてはならないのが陰を守ること。
このバランスを取れるかで治療効果に大きな差が生まれる。
病気は常に変化するものであり、それに合わせて方剤に変化をつけなければならない。

当たり前のことを当たり前にできるように漢方相談でそこんところに力を入れていきたい。

楊先生のスライドは五行草のスープ。
知らない人には厄介な雑草。
知っている人には宝。