学術シンポジウム

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昨日は、東京の銀座にて中医学の学術シンポジウムに参加してきました。
今年のテーマは婦宝当帰膠
中国の武漢で婦宝当帰膠を作ってくれている方と、輸出をしてくれている方が日本を訪れてくれました。
いつも質の良い生薬で、丁寧に作ってくださる工場の方には本当に感謝してます。
婦宝当帰膠を飲めるのはこの方々のおかげです。
そして、婦宝当帰膠の臨床実験をしてくれた山東中医薬大学の孫先生。
1年間に約37000人を診るらしい。
そして、約半分が体外受精をするそうです。
中国でも不妊症は深刻です。

2回以上胚移植で失敗した方に、子宮内膜の状態を改善目的で婦宝当帰膠を飲んでもらうという実験。

結論はやはり土台がしっかりしてくると妊娠の継続に大きく影響する。
婦宝当帰膠は40年。日本で愛飲されてきています。記念品が、可愛らしい。
私の大好きな劉伶先生。
相変わらずお綺麗です。
婦宝当帰膠の良いところを沢山話してくださいました。

やっぱり、飲んだ方がいいなぁ。女性の皆さんに必要な漢方薬です。