こんにちは!
豆料理研究家の大西くみです。

スピリチュアルコーディネーターのEmikoさんもリニューアルしてジョインしてくれてうれしいです音譜

さて、梅雨入り前のこの時期、季節の手仕事といえば「梅」と「らっきょう」です。

今日は「らっきょう漬け」をご紹介します。

カレーのお友として欠かせない「らっきょう」。
市販のものは添加物が気になるのでやっぱり手作りが良いですね。
一度作ってしまえば冷蔵庫で長く保存できるので、私は1年分作っています。

抗菌、殺菌作用が強い硫化アリルという成分がたくさん含まれているからだそうです。硫化アリルは消化促進、疲労回復にも効果があるので健康づくりに役立ちますね!!
 

作り方はいたってシンプル!
洗って根っこと茎を切ってから薄皮をむいて、熱湯消毒したビンに入れたら沸騰させた甘酢を注ぎます。写真には撮りませんでしたが、表面はラップで漬けた方がベターです。空気を遮断するのと甘酢に浸した状態にしておくためですね。鷹の爪を入れてもOKですが私は辛いのがニガテなので入れません。
1ヶ月くらいおいたら美味しく漬かります。


7月の「豆カレーの会」で召し上がっていただこうと思います!

 

美味しい笑顔いっぱい広がりますようにビックリマーク
大西くみでした。